お疲れ様です。カントクへたです。
土曜日はお疲れ様でした。
参加者は、隆博・良和・信人・隆雄・亮永・豊・亮介・
正人・一輝・寛昌・剛・卓・進・力・へたの15名でした。
(応援:力家(ちひろ・こた・りゅう)、あい(w/子供)、いっせー、みずえ、はるか)

健保大会2回戦目のお相手はJチームさん。
苦戦が予想されましたが…


【初回】
今回も後攻。マウンドは休養十分なエース隆雄。
先頭打者から連続で三振2つを奪い、3人でピシャリと抑える。
これがこの日の全ての方向を占った。

攻撃に転じ、寛昌四球・豊エラー出塁でまずは1点。
その後に亮永・亮介が連続四球で満塁として、
隆雄・隆博の連続タイムリーで一挙に3-0。しかもまだ満塁!

ここで相手のJチームさんがたまらず投手交代。
エース(スピード十分の左の本格派)を投入してきた。
そう、この大会はトーナメントで待ったナシの出し惜しみナシ。
当然、全力の勝負を賭けてくる。

が、ブラックスがその上を行く。
魂の乗ったストレートを、良和が一振りで仕留め、
打球は空気を切り裂きながらレフトの頭上を遥かに超えて行く。
良和のグランドスラム(満塁弾)は、相手の切り札と希望を粉砕した。

また、集中力が途切れるくらいの劇的プレーの後も、ブラックスは魅せた。
力・寛昌の連続ヒットと足で更に2点を奪う。
1回が終わって怒涛の9-0。お見事!


【2~3回】
守備は、2回は隆雄が1死球・3回は亮介が1四球で抑える。
打撃は、やはりちょっと淡白になり、亮永のヒットが出るもそこまで。
3回が終わって9-0。スコア変わらず。


【4回】
膠着状態気味になると何かが起こる。
先頭打者をヒットで出し、2死まで漕ぎ着けるが、
2塁打・四球・ヒットで2点を返され9-2。
攻撃は豊と亮永の四死球、亮介のライトフライ(ポロリ)から、代走・剛が激走し1点を奪う。
4回が終わって10-2。


【5回】
この回を抑えればコールドも、相手内野安打から、
次打者のライト線の際どい打球が不運の2ランHRとなり10-4に。
ウラの攻撃も進ヒット・信人四球で、
1死1・3塁まで攻めるがその後が続かず。


【6回】
ナゼか6回まで突入。(今考えるとかなり解せない。というかオイラの采配悪)
しかも2連続ヒットで1点を返される。
が、その後はピシャリと抑えてゲームセット。
無事に勝利が出来ましたが、終わってみれば微妙な数字…


チーム   1 2 3 4 5 6  TOT
-----------------
Jチーム  0 0 0 2 2 1  5
ブラックス 9 0 0 1 0 X  10


今回の集中打はホントに圧巻でした!
何気に、良和と隆博の2人が、健保大会の2試合で合計8打点と大暴れ。
ベテランが頑張ると活気が付くよね

さて、そんなお祭り野球も先週で終了。

3回戦は10月9日の今週の土曜日です。
ここからがホントにシビレる野球に突入。

待ったナシのトーナメント戦。頑張って行きましょう。よろしく!

2010自分に負けないブラックス