お疲れ様です。カントクへたです。
土曜日は大雨の降りしきる中、お疲れ様でした。
参加者は、良和・進・輝佳・隆雄・亮永・陽介・力・
亮介・正人・一輝・寛昌・卓・はる(&ちさ)・
ちひろ(コタ&リュウ)・へたの18名でした。
健保大会2回戦目のお相手は、去年王者のKさん。
4回から土砂降りになった死闘は…
【初回】
ジャンケン部長の良和さんが勝利して後攻から。
先発はエース隆雄。程よい緊張の中、
先頭打者が強烈なレフト線への大飛球を放つ。
が、『HRを全て取る作戦』が功を奏したか、
後方に下がっていた亮介がガッチリとキャッチ。
これで波に乗ったか、2死から出した四球の盗塁を、
強肩亮永が2塁で刺すビッグプレーも飛び出て0封。
攻撃は、亮永ヒット→寛昌送りバントで2死2塁。
ここで隆雄が強烈なレフト前ヒット!
も、当たりが良すぎたかセカンドランナーは帰ってこれず。
押し気味に試合を進めて0-0発進。
【2回】
先頭打者は出すものの(記録投手エラー)、2死までこぎつける。
次の打者に初球を叩かれ、レフト線へHR性の大飛球も、
またまた深目に守っていた亮介がガッチリとキャッチ。
ウラの攻撃は良和さんが火を吹くセンター前ヒットを放つがここまで。
これまでのブラックス、ヒットを3本を放ち、
流れを持ってきている状況で0-0と接戦。
【3回】
先頭打者に四球を与え、Kは本日2度目の送りバント成功。
ブラックスの守備の固さを、かなり警戒しているよう。
案の定、スコアリングポジションに進まれても、
エース隆雄がピシャリと抑えた。さて、いざ攻撃へ。
先頭打者力がサードゴロも、相手の送球ミスを誘い無死2塁。
足を警戒する相手バッテリーの執拗な牽制をかいくぐり、
1死から全員の虚を突く超ファインプレーの3盗が決まる。
動揺した相手投手が寛昌を四球で出し1死1・3塁。舞台は整った。
4番隆雄が打った打球はライナーでライトへ。
相手の好捕でキャッチアウトも、力がタッチアップで生還。
待望の先取点を掴んで1-0。流れは完全にブラックス!
【4回】
と、ここで予想外にも雨が降り始める。しかも1分毎に強さも増す。
雨で指が滑るせいか、2連続四球でピンチを作るが、
三振→セカンドゴロで2死1・3塁。
一見、ピンチを凌ぐかに思えたが、雨が更に降り始める。
続く打者を死球で満塁とすると、相手の一振りから
深目に守るライト陽介の更に頭上を超える一撃が飛び出る。
Kの初ヒットが3点タイムリースリーベースとなる不運。
反撃を誓うブラックスも、
ナゼか相手が守る時だけ小雨という更なる不運。
初の3者凡退により1-3に逆転される。
雨というキーにより、流れが変わり始めた。
【5回】
ウチが守備に着くと、またもや土砂降りアゲイン。
本日6個目の四死球を出した所で、投手は亮介へ。
この時点でグランドは田んぼ並み。
1死を取るもランナーは3塁。
ここでKがヒットエンドラン。
幸い3塁ゴロも寛昌が捕った時には既に間に合わず加点される。
反撃に移り、1死から力が死球で出塁も後が続かず。
雨は一向に降り止まない状況で1-4と流れが悪いまま。
【最終回】
審判から「最終回」コール。
グランドは見た事が無い・プレーしたことが無いくらいの床上浸水で、
雨により指がズルズルにスベル状況の中、
亮介が踏ん張って2死まで抑えた後、
K2本目のヒット+死球を与えるが、三振で切って取る。
ウラの攻撃、相手投手も指が滑って速球を投げられない。
少年野球かと思うほどのスローな置き玉で、
コントロールだけのピッチングに急遽変更する。
「それなら打てるだろー!」と思うが、
この土砂降りっぷりで、今みんながプレーしているスポーツは、
すっかり野球というスポーツにはなってなかった。
ベンチでは勝ちたいオーラをビシバシと纏ったブラックスの選手達も、
打席に立った瞬間に、
オーラをシュッとかき消されるかのような大雨により、
あえなく3者凡退でゲームセット。頑張ったがここまで。
チーム 1 2 3 4 5 6 TOT
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K 0 0 0 3 1 0 4
ブラックス 0 0 1 0 0 0 1
みんな良く頑張りました!
王者相手に互角以上の戦い、やったよね。
試合が終わった後、Kのキャプテンからも
「不思議なことにウチの守備の時に限って、
雨が少し収まってましたね。 それと審判が
ムキになって試合続行し過ぎでしたね。」と言ってました。
週を明けた今、オイラの率直な気分は、
「逃がした魚は大き過ぎた」です。
途中まで完璧に捕まえられてたよね。
悔し過ぎる敗戦でしたが、得たものも大きい気がします。
来年こそ上位常連チームを全てなぎ倒すことのできる、
最強ブラックスになる予感がした1戦でした。
近々みんなで慰労会をやりましょう(そして12月には忘年会♪)。
またアナウンスしますね。
ホント1年間お疲れ様でした。
そして負けてしまって済みませんでした。