お疲れ様です。カントクへたです。

先週の土曜日はお疲れ様でした。

参加者は、隆博・進・隆雄・亮永・陽介・力・亮介・正人・

寛昌・剛・千尋(コタ&リュウ)・へたの14名でした。


健保大会初戦のお相手は、Kさん。

ブラックス史上、最も厳しい展開でした…



【初回】

亮介先発の後攻の初回、健保大会独自の緊張からか、

何が悪いわけでもなくコツコツと塁が埋まり、気付いたら3失点。

首をかしげながら攻撃に移る。

ビハインドのある試合は珍しくも無いが、どうも波に乗り切れない。

力ヒットから足(二盗・三盗)を使いホームを踏む。

スコアは1-3


23回】

粘って相手を打ち取り、怒涛の反撃を誓うが

2回に陽介のヒットから、本日チーム2度目の足(二盗・三盗)を使い1点を返すのみ。

3回は両チーム動きナシ。スコアは2-3


4回】

主導権争いの中、追加点をやれない状況で、あろうことかフラグは相手チームへ。

こちらの反撃も実らず、流れを掴めないまま中盤が過ぎる。スコアは2-4


5回】

相手を抑えての攻撃は、へたが

振り逃げから本日チーム3度目の足(二盗・三盗)を使い1点を返す。

打線がピリッとしないが、反撃のノロシを上げて3-4へ。


6回】

試合は後の無い終盤戦。

守備は引き続き粘り強く迎える。

攻撃は、2死から陽介ヒット・隆博四球で出塁も、続くへたがボテボテの三塁ゴロ。

チェンジかと思いきや、一塁手がキセキのポロリ。

「やった、満塁だ!」と思ったのも束の間、

ランナーの陽介が最後まで諦めずに走りまくっていて、

この時すでにホームとは目と鼻の先にいた。

この記録に残らないがスーパープレーもあり、

終盤ついに同点に追いつく。スコアはとうとう4-4


【最終回】

いきなり相手先頭打者を四球で出す。

気が付くと無死23塁で絶体絶命のピンチ。

も、ここからが凄かった。

亮介があろうことか相手のバットにすら触らぬ力投を見せ、

三者連続三振で切って取る。スーパープレー再び!

最後の攻撃、

力の伝家の宝刀(セーフティーバント)が決まり、

本日チーム四回目の足(二盗・三盗)で無死三塁。

打者はキャプテン亮永。ここは全てを任せて後は見守った。

相手エースから放たれた渾身のストレートを振り切り、

ボールはレフト線へ。

ファールになりそうな打球だったが、

土俵際で粘りに粘り、前進守備の左翼手の頭を越えて

劇的なタイムリーヒット。

ブラックス史上に残る5-4のサヨナラ勝ち!



チーム   1 2 3 4 5 6 7  TOT

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Kさん   3 0 0 1 0 0 0  4

ブラックス 1 1 0 0 1 1 1x 5



MVPはカラダを張って頑張ったナインと、

終始声を出し続けたベンチ3人、

そして応援してくれた3人を合わせた『14人』。

きっと誰かが一人欠けても勝てなかったと思います。

それくらい全員が一丸となって戦い、

全員の力で勝利を呼び込みました。みんなお見事!


その後のクラブハウスと祝勝会(in四ツ谷)では、

どんなにお酒が美味しかったかは、言うまでもなく。


2回戦は103日です。

引き続き野球を楽しみましょう。よろしく。