お疲れ様です。検討会のへたです。

春のGⅠは宝塚で終わりです。

グランプリレース、きっちりと予想しちゃいましょう!

今回は読み応えたっぷりですので、

時間のある時にゆっくりと♪



ディープスカイ   四位  牡45 7 2 2

ドリームジャーニー 池添  牡57 1 3 9

サクラメガワンダー 福永  牡67 3 4 13

マイネルキッツ   松岡  牡66 7 2 14

アルナスライン   蛯名  牡55 3 3 6

スクリーンヒーロー 横山典 牡55 5 2 8

アドマイヤフジ   川田  牡76 2 7 17

カンパニー     岩田  牡89 4 1 17

インティライミ   佐藤哲 牡75 3 3 12

モンテクリスエス  安藤勝 牡44 5 3 5

スマートギア    武豊  牡44 2 2 6

エリモエクスパイア 小牧  牡63 4 3 10

コスモバルク    津村  牡89 7 1 25

ヒラボクロイヤル  -   牡53 5 1 10



【へた・去年のデータ引用】

オイラの昔の日記には、以下の2点が。

■天皇賞春と安田記念での好走馬が連対する傾向にある

■「距離が短いんじゃない?」と思う馬ほど要チェック。

阪神Aコースの2200mは、2000mが強いより、

2400m以上が強い馬が良い。

(ヒシミラクル・ポップロックなど)



【へた去年の展望】

流石にグランプリレースだけあって、思ったより過酷なレースでした!

1発を狙う馬が毎年いるせいなのか、

テンから1000mはまるで1800m戦(微妙)のような速さで駆け抜けている。


このペースに巻き込まれること無く、中団から後方に位置し、

4角で好位に取りつけられるかどうかで勝負が決まる模様。


直線のみで勝負をしようとしても、

上がり3F34秒とかでは走ることのできないようで、

スタミナ&底力勝負のレースになるようです。


ハイペースっぷりは安田記念の展開と似ているので、

前受けではしぶとく伸びる馬が、

キレだけの後方組はどの馬よりもキレる脚が必須です。



【へた去年の回顧】

日曜日に宝塚記念が行われました。雨の降りしきる中、

ゲートが開きハナを奪ったのはエイシンデピュティ。

重馬場の影響を顧みず直線を飛ばし、テン3Fはハイペース。

も、コーナーから徐々に減速し、

1000m1.00.6のミドルかと思いきや、

後半更に緩いペースになり4角を回り直線勝負へ。

阪神内回りではお馴染みの底力のある馬が徐々に進出し、

メイショウサムソンも猛追するが、それまでに

充分にタメを作れたデピュティが押し切ってゴール!

一瞬のキレを上手く武器にするという好騎乗をした

インティライミ・サクラメガワンダーが

3着・4着の上位入線果たした。




つーことで、今の処のオイラの予想は、

◎ディープスカイ(ダービー馬は好走可能でしょう)

○ドリームジャーニー(大阪杯でスカイに先着)

▲モンテクリスエス(安藤再び)

注エリモエクスパイア(2年前の2着馬)

△マイネルキッツ(天皇賞春馬)

△アルナスライン(天皇賞春2着馬)


バルク・カンパニー・インティ(去年3着だが)・メガワンダーは

申し訳ないが宝塚記念に縁が無いと見ました。


予想が出来たらどしどし送って下さい。

それでは春の最後のGⅠも予想を楽しみましょう。

グッドラック!