お疲れ様です。検討会のへたです。
春のGⅠは宝塚で終わりです。
グランプリレース、きっちりと予想しちゃいましょう!
今回は読み応えたっぷりですので、
時間のある時にゆっくりと♪
ディープスカイ 四位 牡4【5 7 2 2】
ドリームジャーニー 池添 牡5【7 1 3 9】
サクラメガワンダー 福永 牡6【7 3 4 13】
マイネルキッツ 松岡 牡6【6 7 2 14】
アルナスライン 蛯名 牡5【5 3 3 6】
スクリーンヒーロー 横山典 牡5【5 5 2 8】
アドマイヤフジ 川田 牡7【6 2 7 17】
カンパニー 岩田 牡8【9 4 1 17】
インティライミ 佐藤哲 牡7【5 3 3 12】
モンテクリスエス 安藤勝 牡4【4 5 3 5】
スマートギア 武豊 牡4【4 2 2 6】
エリモエクスパイア 小牧 牡6【3 4 3 10】
コスモバルク 津村 牡8【9 7 1 25】
ヒラボクロイヤル - 牡5【3 5 1 10】
【へた・去年のデータ引用】
オイラの昔の日記には、以下の2点が。
■天皇賞春と安田記念での好走馬が連対する傾向にある
■「距離が短いんじゃない?」と思う馬ほど要チェック。
阪神Aコースの2200mは、2000mが強いより、
2400m以上が強い馬が良い。
(ヒシミラクル・ポップロックなど)
【へた去年の展望】
流石にグランプリレースだけあって、思ったより過酷なレースでした!
1発を狙う馬が毎年いるせいなのか、
テンから1000mはまるで1800m戦(微妙)のような速さで駆け抜けている。
このペースに巻き込まれること無く、中団から後方に位置し、
4角で好位に取りつけられるかどうかで勝負が決まる模様。
直線のみで勝負をしようとしても、
上がり3Fを34秒とかでは走ることのできないようで、
スタミナ&底力勝負のレースになるようです。
ハイペースっぷりは安田記念の展開と似ているので、
前受けではしぶとく伸びる馬が、
キレだけの後方組はどの馬よりもキレる脚が必須です。
【へた去年の回顧】
日曜日に宝塚記念が行われました。雨の降りしきる中、
ゲートが開きハナを奪ったのはエイシンデピュティ。
重馬場の影響を顧みず直線を飛ばし、テン3Fはハイペース。
も、コーナーから徐々に減速し、
1000mを1.00.6のミドルかと思いきや、
後半更に緩いペースになり4角を回り直線勝負へ。
阪神内回りではお馴染みの底力のある馬が徐々に進出し、
メイショウサムソンも猛追するが、それまでに
充分にタメを作れたデピュティが押し切ってゴール!
一瞬のキレを上手く武器にするという好騎乗をした
インティライミ・サクラメガワンダーが
3着・4着の上位入線果たした。
つーことで、今の処のオイラの予想は、
◎ディープスカイ(ダービー馬は好走可能でしょう)
○ドリームジャーニー(大阪杯でスカイに先着)
▲モンテクリスエス(安藤再び)
注エリモエクスパイア(2年前の2着馬)
△マイネルキッツ(天皇賞春馬)
△アルナスライン(天皇賞春2着馬)
バルク・カンパニー・インティ(去年3着だが)・メガワンダーは
申し訳ないが宝塚記念に縁が無いと見ました。
予想が出来たらどしどし送って下さい。
それでは春の最後のGⅠも予想を楽しみましょう。
グッドラック!