お疲れ様です。検討会のへたです。

5/31に東京優駿が行われました。

騎手も経験の無いというくらいの雨が土砂降りの中、

15:40にゲートが開きました。

真っ先にハナを主張したのが

NHKマイル覇者のジョーカプチーノ。

淀みないペースではあったが、

この豪雨の中1,000m通過タイムは59.9秒の超ハイ。

この時点で10馬身差が開く。

4角を回ると一気に間隔が詰まってくるが、

いつもここで巻くってくるアンライバルドはまだ後方。

直線を向いて抜け出してきたのがリーチザクラウン。

そのまま来るかと思いきや、

更にインを割って伸びてきたのがロジユニヴァース。

ジリジリと差を広げてゴール!

41歳の横山典おめでとう!



■ダービー結果

1着 ロジユニヴァース(すべてを味方にした!)

2着 リーチザクラウン(さすがダービージョッキー!)

3着 アントニオバローズ(一番しぶとく粘った)

4着 ナカヤマフェスタ(最後かっ飛んできたが4着まで)

5着 アプレザンレーヴ(ジリジリとは上げたが)

以下

12着 アンライバルド(一番堪えたのは大外でしょうか)

18着 ジョーカプチーノ(ラスト3F49秒かかりました)



全ては横山に味方したレースだったのでは無いでしょうか。

皐月賞はハイペースにやられた感がありましたが、

今回の方がもっとハイ、というか過酷な消耗戦。

馬も強かったが、天候・馬場・枠・ペースと、

全てがノリの為にあった一戦のように思えました。

アンライバルドは「豪雨で無ければ」「大外で無ければ」

馬券になっていた(と思いたい)。

その証拠に、今後のレースでも

フサイチホウオーと同様な馬券検討の対象になる気がしません。

過酷なレースでしたが、これも歴史的レースでした。



今回のトラックマンズセレクション、

カマさん△△、シゲ△△でBOX的中です。おめでと!



今週は安田記念です。

サンデー産駒は来ない!というのは昔の話。

ディープスカイとウオッカの対決は如何に?

オイラはウオッカ2着固定で買う予定です♪

1着ディープとは限らない)

それではグッドラック!