お疲れ様です。カントクへたです。

土曜日は朝早い中、お疲れ様でした。

少し肌寒かったけど、段々と暖かくなりましたねー。


参加者は、隆博・卓・輝佳・良和・シゲ・隆雄・亮永・豊・陽介・力・正人・寛昌・へたの13名でした。


リーグ戦の開幕戦、

初戦のお相手はDさんという野球をやる人間にはビッグネーム?でしたが

試合は4-5で負けてしまいました。



ザ・草野球の序盤。

ブラックスは守りからも初回いきなり死球スタート。

も、先発隆雄が打ち取った打球が、ショート後方へ不運なポテンヒット。

先取点を奪われる。

次の回は、単なるセンター前ヒットが、エラー二つを挟み、

ランナーがそのままホームを踏み0-2のビハインド。

も、いつまでも寝ボケてる訳にはいかない。

裏の攻撃は、新4番の亮永が四球で塁に出ると、

隆雄のクリーンヒットでまず1点。

隆博四球を挟み、シゲのタイムリーで同点に追い付く。

2回終わって2-2の同点。



ピリッとしない中盤。

豊のライトライナーキャッチのファインプレーもあり、

隆雄が簡単に2死を取るも、2死四球で塁が埋まる。

続く打者をサードへ打ち取るが、

送球が微妙なバウンドでアウトにできず。

この間に1点勝ち越され、波に乗れないブラックス。

次の回も死球・パスボールから、サードエラーによりまたも失点。

ここで須田に故障(足が攣った)により、投手を菊地に交代。

投球練習をさせてない状況ではストライクが取れるはずもなく。

2四球により満塁の悪い状況も、やっと打ちとったのがセカンドフライ。

審判からインフィールドを宣告されたが、これが衝撃のエラー。

とりあえずベース(この場合ホーム)に返せば良いのだが、

人はパニックになるとどうして良いのか分からない。

それは相手チームも同じだったようで、

ボールと走者がお笑いコントのように行ったり来たりを繰り返し、

ブラックスは2死を取るが、相手に追加点を与えて2-5。

反撃を誓い、4番脇田が死球→小林がヒットで1・3塁。

小林の盗塁時に脇田がホームを踏んで1点。

またシゲの四球→盗塁時に小林がホームを踏んでもう1点。

4回終わって4-5の1点差。



カラダが起きた終盤。

菊地の投球が安定し始めて、

終盤2回をノーヒット・3奪三振の快投(1死球)。

だが、相手投手も安定しちゃって、

こちらも終盤2回をノーヒット・3奪三振の快投(2四死球)で、

あえなくゲームセット。

4-5のまま、今季初黒星を喫しました。


チーム   1 2 3 4 5 6  TOT

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D      1 1 1 2 0 0  5

ブラックス 0 2 0 2 0 0  4



勝てた試合では無く、負けてはいけない試合でした。


敗因は、監督へたの準備不足に尽きます。

今シーズン1度も練習をしてないで公式戦なんて無理な話。

投手が7四死球、守備が5エラー、打撃は3安打。

この数字が全てを物語っています。

本当に申し訳なく思いますが、

この敗戦が今後に向けて意味があると信じてやって行きましょう。


お疲れ様でした。


次回は、グランドが取れてない為、まだ決めてません。

練習してからまたリーグ戦に突入しましょう。


それでは。