おはようございます、みもざです。
コチラをご覧いただいている紳士淑女のみなさま、
素敵な週末をおすごしでせうか。
はてさて、4月9日オフレポ日記。
ついにみもざが待ちに待ったぽるとがる料理編ktkr!
最寄り駅は銀座、もしくはJR有楽町駅にある、
ポルトガル料理店ヴィラモウラ。
ポルトガル料理 ヴィラモウラ 銀座店
http://www.heart-link-c.co.jp/vilamoura/
ここね!以前ね!
みもざいったことあるんですよ!!
ひとりで。
あー…ひとり楽しすギルぜー…。
もう2年くらい前ですね、
友人が丸の内でぽるとがるアート展やってるよーって教えてくれて、
いそいそと行ったんですよねひとりで。
その時、どうせひとりなんだし、
ポルポルしいひとり楽しすギル一日を過ごしてやるぜー! と、
ぽるとがるアート展
↓
ヴィラモウラでぽるぽるしくランチ※ポルトガルワイン付き
↓
人生初ヒトカラでまるかいてぽるとがる(※自作)を歌う
という、自分としてはこのうえもなく楽しいけれど
リアルの友人には大きな声で言えないなァ! という
大変ポルポルしく充実した一日を送ったのであります。
あれは楽しかった…!
平日休みっていいですね、すいてて(*´ω`*)
ポルトガル料理って、
スペイン料理やイタリア料理と違って食べれるところ少ないし、
後者より、より日本人の味覚にあってると思うんですよ。
確かに派手さはあまりないんですが、
魚介類も野菜も豆類もいっぱいで、肉も美味しい。
滋味っていうかんじ。
イワシの丸焼きとかフツーにありますもん。
なにそのにほんの朝食メニューみたいなの。癒。(*´ω`*)
ここで食べてから、渋谷のぽるとがる料理店や、
まかおさん家でもぽるとがる料理食べたんですが、
そのなかでも、ここはボリュームも味も
自分的にやっぱりベストだったのでまた行きたいと思っていたところ、
森田さんが付き合ってくださると…!
ここのランチのラストオーダーが14時までなので、
その前に見学してた憲政記念館、
ちょっと急かしてしまって申し訳なかったです。
スミマセンでした…。
基本的にポルトガル南部よりのお料理なのかなと思います。
カタプラーナという
ポルトガルver.ブイヤベースを売りになされてるお店なので。
カタプラーナも今度食べにいったるで!(`・ω・´)
カタプラーナを頼むと、そのスープで最後に雑炊作ってくれるんですって!
想像したら口の中いまヨダレダダ漏れなう。
しかし、カタプラーナランチ以外も
とっても美味しそうなメニューがいっぱいなのであります。
平日とはいえ、銀座という立地で1000円であのボリュームはありえんだろ。
森田さんは本日のオススメ料理の鳥のグリルを、
みもざはフェイジュアーダという、
うずら豆とたぶん豚がメインの煮込み料理のセットを注文。

左がサーモンののった本日のサラダ。レタスメイン。
真ん中のお皿がフェイジュアーダ。
右がパン。
フランスパン(バゲット)なんですけど、
ちゃんと出す前に少し炙って温めてから持ってきてくださった…!
パン自体もとてももちもちして、
皮の部分もパリパリで美味しいかった…!
ご飯も選べますが、ここのお料理は汁(※汁言うな)が
また美味しいんですよ!
そういえばスペインバル行ったときも似たようなこと
書いた気がするんですけど、
その汁、パンに吸わせて余すことなく食ってほしいです!
(`・ω・´)
ちなみにぽるとがるさん、米も結構な量食います。
うろ覚えなんですが、欧州のなかでも、
米の消費量、国土の割には高かったはず。
リゾットみたいなタコご飯とかあるんですよ!
このお店にも単品メニューで用意されているんですが、
『アローシュ・デ・パト』!
鴨とチョリソの炊き込みご飯なんですが、
もう絶対いつかコレ食べる。みもざ食べる。
鴨肉を煮たり焼いたりしてでた出汁でご飯を炊いて、
ほぐした鴨肉を混ぜ込んで、チョリソのっけて、
オーブンで表面をパリッと焼き付けたお米料理なんですが
もうなんだこれ、書いてるだけで口の中ヨダレまみれだぞコンチクショウ。
ひとりだとどうしても量が多いのもあって、
メニューにあるお店行っても今だ未挑戦なんですよね。
まあだいたい常にひとりで行くからですよね敗因は。
あー…ひとり楽しすギルぜー…。
で、今回頼んだメインの料理、フェイジョアーダ。
これは自作(…)「まるかいてぽるとがる」を作ったときに、
「あんなん誰も見てねーだろへっへーん!(*´ω`*)」
と思って気を抜いていたらまさかの反応をいただきまして。
そのいただいた内容に、ポルトガルや、元・植民地だったブラジルでの
代表的な国民食といえばフェイジュアーダではないかと思います、
って教えていただいたんです!
それからずっと気になっていて、
今回やっと念願かなって食べれました!
これ、本当しんみり美味しいです!
スープが豆と肉の旨みたっぷりで、塩気もちょうどよくて、
かといって油ギットンギットンではなくて。
ぽるとがる料理は地中海系の国や南欧の他の国同様、
オリーブオイルを多用しているみたいなんですが
油分と素材のバランスがいいみたいで、
胃にもたれるような感じがないんですよ!
ググると、ブラジルの、キドニービーンズだかの、
黒い系統の豆を使ったフェイジュアーダがよく見つかるかと思いますけど
元々のベースはポルトガルなのかな? と思います。
マカオ料理もなんですけど、
ポルトガル料理がベースになっていて、
航海しているうちに、途中の国の現地の料理法やその国で取れる食材、
スパイスが取り入れられていって、
本国のときの料理と様相がかわったレシピも
結構あるみたいなんですよー。
歴史の影に料理あり!(`・ω・´)
ってメシの話でここまでひっぱってどうする。
しかしまだまだ続くメシネタ。
だってしょうがないの、
ウチのサイト名「まるかいてクッキング」だから。
当の管理人はクッキングスキル相当低いけどウン…。
そして、今回再訪したときに、どうしても食べたかったのがコレ。
♪むかーし食べたバカリャウの♪
♪あの味が 忘れられないんだー♪
※自作・まるかいてぽるとがるより抜粋(…)

バカリャウ(干し鱈)のコロッケ!
日本の一般的にイメージするコロッケと違って、
パン粉の衣がなくて素揚げをするのと、
コロッケ自体に干し鱈の旨みと塩気がしっかりついているので
ソースかけなくても美味!
これ、絶対日本でウケると思うんですよね!
たぶんフィッシュ&チップスよりよほど日本人ウケすると思うんですがね
かーくらんど!!
どこのお店
(注:行ったことのある葡料理店は国内外含めて4店舗だけです)で食べても、
バカリャウのコロッケは美味しかったので
料理全般美味しいと推測されるこの店のが美味しくないわけがない。
これはランチセット外なんですが、
ぜひこちらでお料理を召し上がる機会があれば食ったってください!
スペインバルには置いてないんですかね…。
国の立地条件がアレなんで、
結構似たような素材使った、
似たような料理もお互いに存在してるのがイベリア組ですヨ。
でもたとえ日本に数多く存在するスペインバルで
バカリャウのコロッケ見つけたとしても
きっと頼むのに躊躇するんだろうなみもざ。
バカリャウのコロッケはぽるとがるさんのお料理なんだからねっ!
的な、とてつもなくどうでもいいぽるとがるびいきな理由のせいで。
そしてランチセットのラストの〆は、
ぽるとがるさんはイタちゃん同様甘いもの大好きなんだよ!
デザートは欠かせないんだよ! なデザートです!

パンナコッタです!
イタちゃんのデザートでしたネ!
※パンナコッタ(panna cotta)のpannaとはイタリア語で「生クリーム」
cottaとは「煮る」という意味
ポルトガル!って感じのデザートではなかったけどいいの!
これはこれでとっても美味しかったもの!
脳内で
「ヴェー、俺、デザート作ってきたよアンネ姉ちゃんー。」
ってnmkwボイスで再生されてたからイイの!(…)
おもてなしのためというよりも、
確実に自分が食いたいがためにお連れしたポルトガル料理店でしたが
相手様にもウケが、ちゃんと食事のお味的な意味で(笑)
よろこんでいただけたようで、ようございました(*´ω`*)
お酒大丈夫なかたは、ぜひ「ヴィーニョ ヴェルデ」という
ポルトガル特有の「緑のワイン」もいっしょにどうぞ!
普通のワインより軽目で、アルコール分も低くてサッパリして、
これがまたぽるとがるさんの料理に合うんですよぉおおおうあああああ
また行きたくなってきたぁああああああああ…!
森田さん、付き合ってくださって、
本当にありがとうございます!
お店の外装・内装もマジかっわかわいいんだぜ。


次はついに4月9日オフレポラスト!
カラオケdeトーク編だよ!
(*´∀`*)
なお「まるかいてぽるとがる」(※まだそのネタひっぱるんかい)は
同自作の「はたふってパレード ぽるとがるver.」と比べ、
手抜き感が否めないので、改訂版をいつか作ったろと画策しております。
コチラをご覧いただいている紳士淑女のみなさま、
素敵な週末をおすごしでせうか。
はてさて、4月9日オフレポ日記。
ついにみもざが待ちに待ったぽるとがる料理編ktkr!
最寄り駅は銀座、もしくはJR有楽町駅にある、
ポルトガル料理店ヴィラモウラ。
ポルトガル料理 ヴィラモウラ 銀座店
http://www.heart-link-c.co.jp/vilamoura/
ここね!以前ね!
みもざいったことあるんですよ!!
ひとりで。
あー…ひとり楽しすギルぜー…。
もう2年くらい前ですね、
友人が丸の内でぽるとがるアート展やってるよーって教えてくれて、
いそいそと行ったんですよねひとりで。
その時、どうせひとりなんだし、
ポルポルしいひとり楽しすギル一日を過ごしてやるぜー! と、
ぽるとがるアート展
↓
ヴィラモウラでぽるぽるしくランチ※ポルトガルワイン付き
↓
人生初ヒトカラでまるかいてぽるとがる(※自作)を歌う
という、自分としてはこのうえもなく楽しいけれど
リアルの友人には大きな声で言えないなァ! という
大変ポルポルしく充実した一日を送ったのであります。
あれは楽しかった…!
平日休みっていいですね、すいてて(*´ω`*)
ポルトガル料理って、
スペイン料理やイタリア料理と違って食べれるところ少ないし、
後者より、より日本人の味覚にあってると思うんですよ。
確かに派手さはあまりないんですが、
魚介類も野菜も豆類もいっぱいで、肉も美味しい。
滋味っていうかんじ。
イワシの丸焼きとかフツーにありますもん。
なにそのにほんの朝食メニューみたいなの。癒。(*´ω`*)
ここで食べてから、渋谷のぽるとがる料理店や、
まかおさん家でもぽるとがる料理食べたんですが、
そのなかでも、ここはボリュームも味も
自分的にやっぱりベストだったのでまた行きたいと思っていたところ、
森田さんが付き合ってくださると…!
ここのランチのラストオーダーが14時までなので、
その前に見学してた憲政記念館、
ちょっと急かしてしまって申し訳なかったです。
スミマセンでした…。
基本的にポルトガル南部よりのお料理なのかなと思います。
カタプラーナという
ポルトガルver.ブイヤベースを売りになされてるお店なので。
カタプラーナも今度食べにいったるで!(`・ω・´)
カタプラーナを頼むと、そのスープで最後に雑炊作ってくれるんですって!
想像したら口の中いまヨダレダダ漏れなう。
しかし、カタプラーナランチ以外も
とっても美味しそうなメニューがいっぱいなのであります。
平日とはいえ、銀座という立地で1000円であのボリュームはありえんだろ。
森田さんは本日のオススメ料理の鳥のグリルを、
みもざはフェイジュアーダという、
うずら豆とたぶん豚がメインの煮込み料理のセットを注文。

左がサーモンののった本日のサラダ。レタスメイン。
真ん中のお皿がフェイジュアーダ。
右がパン。
フランスパン(バゲット)なんですけど、
ちゃんと出す前に少し炙って温めてから持ってきてくださった…!
パン自体もとてももちもちして、
皮の部分もパリパリで美味しいかった…!
ご飯も選べますが、ここのお料理は汁(※汁言うな)が
また美味しいんですよ!
そういえばスペインバル行ったときも似たようなこと
書いた気がするんですけど、
その汁、パンに吸わせて余すことなく食ってほしいです!
(`・ω・´)
ちなみにぽるとがるさん、米も結構な量食います。
うろ覚えなんですが、欧州のなかでも、
米の消費量、国土の割には高かったはず。
リゾットみたいなタコご飯とかあるんですよ!
このお店にも単品メニューで用意されているんですが、
『アローシュ・デ・パト』!
鴨とチョリソの炊き込みご飯なんですが、
もう絶対いつかコレ食べる。みもざ食べる。
鴨肉を煮たり焼いたりしてでた出汁でご飯を炊いて、
ほぐした鴨肉を混ぜ込んで、チョリソのっけて、
オーブンで表面をパリッと焼き付けたお米料理なんですが
もうなんだこれ、書いてるだけで口の中ヨダレまみれだぞコンチクショウ。
ひとりだとどうしても量が多いのもあって、
メニューにあるお店行っても今だ未挑戦なんですよね。
まあだいたい常にひとりで行くからですよね敗因は。
あー…ひとり楽しすギルぜー…。
で、今回頼んだメインの料理、フェイジョアーダ。
これは自作(…)「まるかいてぽるとがる」を作ったときに、
「あんなん誰も見てねーだろへっへーん!(*´ω`*)」
と思って気を抜いていたらまさかの反応をいただきまして。
そのいただいた内容に、ポルトガルや、元・植民地だったブラジルでの
代表的な国民食といえばフェイジュアーダではないかと思います、
って教えていただいたんです!
それからずっと気になっていて、
今回やっと念願かなって食べれました!
これ、本当しんみり美味しいです!
スープが豆と肉の旨みたっぷりで、塩気もちょうどよくて、
かといって油ギットンギットンではなくて。
ぽるとがる料理は地中海系の国や南欧の他の国同様、
オリーブオイルを多用しているみたいなんですが
油分と素材のバランスがいいみたいで、
胃にもたれるような感じがないんですよ!
ググると、ブラジルの、キドニービーンズだかの、
黒い系統の豆を使ったフェイジュアーダがよく見つかるかと思いますけど
元々のベースはポルトガルなのかな? と思います。
マカオ料理もなんですけど、
ポルトガル料理がベースになっていて、
航海しているうちに、途中の国の現地の料理法やその国で取れる食材、
スパイスが取り入れられていって、
本国のときの料理と様相がかわったレシピも
結構あるみたいなんですよー。
歴史の影に料理あり!(`・ω・´)
ってメシの話でここまでひっぱってどうする。
しかしまだまだ続くメシネタ。
だってしょうがないの、
ウチのサイト名「まるかいてクッキング」だから。
当の管理人はクッキングスキル相当低いけどウン…。
そして、今回再訪したときに、どうしても食べたかったのがコレ。
♪むかーし食べたバカリャウの♪
♪あの味が 忘れられないんだー♪
※自作・まるかいてぽるとがるより抜粋(…)

バカリャウ(干し鱈)のコロッケ!
日本の一般的にイメージするコロッケと違って、
パン粉の衣がなくて素揚げをするのと、
コロッケ自体に干し鱈の旨みと塩気がしっかりついているので
ソースかけなくても美味!
これ、絶対日本でウケると思うんですよね!
たぶんフィッシュ&チップスよりよほど日本人ウケすると思うんですがね
かーくらんど!!
どこのお店
(注:行ったことのある葡料理店は国内外含めて4店舗だけです)で食べても、
バカリャウのコロッケは美味しかったので
料理全般美味しいと推測されるこの店のが美味しくないわけがない。
これはランチセット外なんですが、
ぜひこちらでお料理を召し上がる機会があれば食ったってください!
スペインバルには置いてないんですかね…。
国の立地条件がアレなんで、
結構似たような素材使った、
似たような料理もお互いに存在してるのがイベリア組ですヨ。
でもたとえ日本に数多く存在するスペインバルで
バカリャウのコロッケ見つけたとしても
きっと頼むのに躊躇するんだろうなみもざ。
バカリャウのコロッケはぽるとがるさんのお料理なんだからねっ!
的な、とてつもなくどうでもいいぽるとがるびいきな理由のせいで。
そしてランチセットのラストの〆は、
ぽるとがるさんはイタちゃん同様甘いもの大好きなんだよ!
デザートは欠かせないんだよ! なデザートです!

パンナコッタです!
イタちゃんのデザートでしたネ!
※パンナコッタ(panna cotta)のpannaとはイタリア語で「生クリーム」
cottaとは「煮る」という意味
ポルトガル!って感じのデザートではなかったけどいいの!
これはこれでとっても美味しかったもの!
脳内で
「ヴェー、俺、デザート作ってきたよアンネ姉ちゃんー。」
ってnmkwボイスで再生されてたからイイの!(…)
おもてなしのためというよりも、
確実に自分が食いたいがためにお連れしたポルトガル料理店でしたが
相手様にもウケが、ちゃんと食事のお味的な意味で(笑)
よろこんでいただけたようで、ようございました(*´ω`*)
お酒大丈夫なかたは、ぜひ「ヴィーニョ ヴェルデ」という
ポルトガル特有の「緑のワイン」もいっしょにどうぞ!
普通のワインより軽目で、アルコール分も低くてサッパリして、
これがまたぽるとがるさんの料理に合うんですよぉおおおうあああああ
また行きたくなってきたぁああああああああ…!
森田さん、付き合ってくださって、
本当にありがとうございます!
お店の外装・内装もマジかっわかわいいんだぜ。


次はついに4月9日オフレポラスト!
カラオケdeトーク編だよ!
(*´∀`*)
なお「まるかいてぽるとがる」(※まだそのネタひっぱるんかい)は
同自作の「はたふってパレード ぽるとがるver.」と比べ、
手抜き感が否めないので、改訂版をいつか作ったろと画策しております。