みもざは同行していないのに
三笠ネタでまさかのひと記事発生とはなんということ。
こんにちは、みもざです。もうこんばんはですヨ!
オフレポで一日が終わりそうなんですけどみもざさんリアルだいじょうぶ!?
いいやだいじょうぶくない※反語
一見ただの旅行記かと思いきや、
ちょいちょいきたゆめネタが入るのはウチのブログの仕様です。
前回イレギュラー的に進撃ネタ入ってましたけど。
あと頭に包帯巻いたアルミンはオトコマエだと思います、
前巻の6巻時から思ってましたオトコマエだと思います。
このあとのブログ内容にはまったく関係ありません。
東京駅をあとにして、目指すは皇居というか江戸城跡!

江戸城
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%9F%8E
一部一般公開もされているのですが、
みもざたちは月曜日に行ったため、
残念ながら中まで入れませんでした…。
旅行日程が決まった時点で事前にわかっていたとはいえざんねん。
(´・ω・`)
ガイドさんのつく、江戸城跡ツアーもあるみたいなので
次回リベンジしたいものです!
まあ、でもみもざの隣には
森田嬢というほぼガイドさんてゆーか
むしろガイドさんよりわかりやすいんじゃないかぐらいの方が
解説をしてくださるというなんという贅沢空間!
『いかに城郭が効率よく攻めてくる敵軍の数を減らすか』
に特化してるかという話を、
こう欧州事情も織り込みつつ説明してくださるのですよ…!
欧州事情を織り込んでくださったのは
確実にへたりあ狂い(…)のワタクシメに対するサービスですね!
ていこく時代のにほんさんの陸軍がプロイ先生を参考にしてるとかさぁ、
ちょっぴり上っ面だけ知ってましたが、
ちゃんと知識として消化されてるかたから聞き直すと悶えるっちゅーねん。
図解までしていただき、
そしてそれを「忘れちゃいますから写真撮らせてください!」
とムチャぶり。
会ってから一時間経過してないのにやりたい放題すみませんでした…。

【枡形虎口(ますがたこぐち)】
「虎口」は城の出入り口の意。
枡形に設けられたこの城の出入り口の空間は、
入り込んできた敵兵を迎撃する為の空間となる。
堀から「虎口」までに至る通路が狭いのは、
道幅を狭くすることによって、
いっぺんに進行してくる兵の数を絞り、
敵兵をより狙い撃ちしやすくする造りなわけです。
赤線の矢印が射撃ラインですね。
図を見ていただけるとわかりやすいかと思うのですが
二方向から敵を狙えるので、城の守り手側の死角が
かぎりなく減るということがおわかりになりますでしょうか。
…っていうのを限りなく知識ゼロなみもざでも
わかりやすいよう、説明してくださるんですよ!
写真でメモらせていただいた部分はともかく、
石垣の積み方とか耳だけで聞いていた部分は
あとで思い出せるかなと不安だったのですが…。
森田さん載ってた!
二次元にとっても冷たい冬将軍デフォルト装備の我が母の(…)
所蔵書のコレに載ってました!
復習用参考文献
「打込接(うちこみはぎ)」も「切込接(きりこみはぎ)」も※石垣の積み方の名前
「大手門」のことも「搦手門」のこともだいたい載ってました!
(`・ω・´)b
…え? 桜??
とっても見頃でした!(*´∀`*)
もっともあまり桜には注目してなかった!
かなり見てなかったな桜!

とってもおざなりな桜画像。
城がいかに陸戦において、
守り・攻めともに考え抜かれた作りになっているか、
外側に近い、三の丸・二の丸の石垣の方が、
ひとつの石が大きく立派な物で構成されているのは
これだけの石を使って城を作り上げる国力や人力を見せて
敵意を喪失させる狙いもあるということや、
城郭ネタ聞いたらそりゃ
忍術学園@忍たまの構造を知りたくなるのは自然な流れだろうとか、
欧州と我が国における城の違いを考察したいとか、
プロイ先生きっとあいつは教え上手だから
ぜひそこいらへんご教授願いたいものであるとか、
彼が軍事においては
欧州で特出した存在になれたのはなぜなのだろうかとか、
なのになんであの普(コ)は
あんな万年厨ニ病になっちゃったんだろうとか、
今、この場所は狙撃されやすいんですねわかりますとか、
でも空から攻撃されたら
この考え抜かれたシステムも全部ポシャるんだよなとか、
素晴らしい青空、満開の桜、
のんびりと歩くのに最高のロケーションのなか、
大変この光景に似つかわしくない会話を延々と
きゃっきゃっウフフ(´∀`*)しながら我々は交わしていたのでありました…。
先日、沖縄旅行行ったときの話なんですが、
そこも観光コースに城跡がいくつも入っておりまして、
琉球時代の陸戦や城についてのお話をガイドさんから
かなりみっちり聞いていたんですね。
あちらはにほんというより、
むしろ大陸(にーに)の文化圏に近いんだろうなと勝手に思ってるんですが
やはり城である以上、似通った部分があって、
にわか仕込みですけど、今教えていただいたことひっさげて、
あらためて城跡見てみたいと思いました。
なんというかみなさま、オモシロネタ持ちすぎですヨ…!
皇居周りの散策途中に、
プロイ先生のところに命令で留学あそばされました
御方の銅像がありまして。
銅像の画像ブレた(酷)ので、その説明の部分を。

わかる?わかる?
赤線引いたところわかる??(*´д`*)
クリックしたらわかるかも!?
今回は中は休園で見れませんでしたが、
それでもとてもおもしろかったです!
森田さんグッジョブ!なガイドありがとうございました!
ほんと、めっさ面白かったです!!!
次回いらしたときは江戸城リベンジをぜひ!
あと一回…では終わらないよなたぶん…。
せめてあと2回を限度にオフレポまとめたいと思います。
相手様方の方が先に終わってもーたよ!
あちら二日分あったはずなのに!(笑)
あ、あと!
ブログへのリンクとか手描きの説明イラストとか
掲載に不都合ありましたらご連絡くださいましね!
(;´Д`)
つづくー。
三笠ネタでまさかのひと記事発生とはなんということ。
こんにちは、みもざです。もうこんばんはですヨ!
オフレポで一日が終わりそうなんですけどみもざさんリアルだいじょうぶ!?
いいやだいじょうぶくない※反語
一見ただの旅行記かと思いきや、
ちょいちょいきたゆめネタが入るのはウチのブログの仕様です。
前回イレギュラー的に進撃ネタ入ってましたけど。
あと頭に包帯巻いたアルミンはオトコマエだと思います、
前巻の6巻時から思ってましたオトコマエだと思います。
このあとのブログ内容にはまったく関係ありません。
東京駅をあとにして、目指すは皇居というか江戸城跡!

江戸城
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%9F%8E
一部一般公開もされているのですが、
みもざたちは月曜日に行ったため、
残念ながら中まで入れませんでした…。
旅行日程が決まった時点で事前にわかっていたとはいえざんねん。
(´・ω・`)
ガイドさんのつく、江戸城跡ツアーもあるみたいなので
次回リベンジしたいものです!
まあ、でもみもざの隣には
森田嬢というほぼガイドさんてゆーか
むしろガイドさんよりわかりやすいんじゃないかぐらいの方が
解説をしてくださるというなんという贅沢空間!
『いかに城郭が効率よく攻めてくる敵軍の数を減らすか』
に特化してるかという話を、
こう欧州事情も織り込みつつ説明してくださるのですよ…!
欧州事情を織り込んでくださったのは
確実にへたりあ狂い(…)のワタクシメに対するサービスですね!
ていこく時代のにほんさんの陸軍がプロイ先生を参考にしてるとかさぁ、
ちょっぴり上っ面だけ知ってましたが、
ちゃんと知識として消化されてるかたから聞き直すと悶えるっちゅーねん。
図解までしていただき、
そしてそれを「忘れちゃいますから写真撮らせてください!」
とムチャぶり。
会ってから一時間経過してないのにやりたい放題すみませんでした…。

【枡形虎口(ますがたこぐち)】
「虎口」は城の出入り口の意。
枡形に設けられたこの城の出入り口の空間は、
入り込んできた敵兵を迎撃する為の空間となる。
堀から「虎口」までに至る通路が狭いのは、
道幅を狭くすることによって、
いっぺんに進行してくる兵の数を絞り、
敵兵をより狙い撃ちしやすくする造りなわけです。
赤線の矢印が射撃ラインですね。
図を見ていただけるとわかりやすいかと思うのですが
二方向から敵を狙えるので、城の守り手側の死角が
かぎりなく減るということがおわかりになりますでしょうか。
…っていうのを限りなく知識ゼロなみもざでも
わかりやすいよう、説明してくださるんですよ!
写真でメモらせていただいた部分はともかく、
石垣の積み方とか耳だけで聞いていた部分は
あとで思い出せるかなと不安だったのですが…。
森田さん載ってた!
二次元にとっても冷たい冬将軍デフォルト装備の我が母の(…)
所蔵書のコレに載ってました!
復習用参考文献
【送料無料】サライ 2010年 04月号 [雑誌] |
「打込接(うちこみはぎ)」も「切込接(きりこみはぎ)」も※石垣の積み方の名前
「大手門」のことも「搦手門」のこともだいたい載ってました!
(`・ω・´)b
…え? 桜??
とっても見頃でした!(*´∀`*)
もっともあまり桜には注目してなかった!
かなり見てなかったな桜!

とってもおざなりな桜画像。
城がいかに陸戦において、
守り・攻めともに考え抜かれた作りになっているか、
外側に近い、三の丸・二の丸の石垣の方が、
ひとつの石が大きく立派な物で構成されているのは
これだけの石を使って城を作り上げる国力や人力を見せて
敵意を喪失させる狙いもあるということや、
城郭ネタ聞いたらそりゃ
忍術学園@忍たまの構造を知りたくなるのは自然な流れだろうとか、
欧州と我が国における城の違いを考察したいとか、
プロイ先生きっとあいつは教え上手だから
ぜひそこいらへんご教授願いたいものであるとか、
彼が軍事においては
欧州で特出した存在になれたのはなぜなのだろうかとか、
なのになんであの普(コ)は
あんな万年厨ニ病になっちゃったんだろうとか、
今、この場所は狙撃されやすいんですねわかりますとか、
でも空から攻撃されたら
この考え抜かれたシステムも全部ポシャるんだよなとか、
素晴らしい青空、満開の桜、
のんびりと歩くのに最高のロケーションのなか、
大変この光景に似つかわしくない会話を延々と
きゃっきゃっウフフ(´∀`*)しながら我々は交わしていたのでありました…。
先日、沖縄旅行行ったときの話なんですが、
そこも観光コースに城跡がいくつも入っておりまして、
琉球時代の陸戦や城についてのお話をガイドさんから
かなりみっちり聞いていたんですね。
あちらはにほんというより、
むしろ大陸(にーに)の文化圏に近いんだろうなと勝手に思ってるんですが
やはり城である以上、似通った部分があって、
にわか仕込みですけど、今教えていただいたことひっさげて、
あらためて城跡見てみたいと思いました。
なんというかみなさま、オモシロネタ持ちすぎですヨ…!
皇居周りの散策途中に、
プロイ先生のところに命令で留学あそばされました
御方の銅像がありまして。
銅像の画像ブレた(酷)ので、その説明の部分を。

わかる?わかる?
赤線引いたところわかる??(*´д`*)
クリックしたらわかるかも!?
今回は中は休園で見れませんでしたが、
それでもとてもおもしろかったです!
森田さんグッジョブ!なガイドありがとうございました!
ほんと、めっさ面白かったです!!!
次回いらしたときは江戸城リベンジをぜひ!
あと一回…では終わらないよなたぶん…。
せめてあと2回を限度にオフレポまとめたいと思います。
相手様方の方が先に終わってもーたよ!
あちら二日分あったはずなのに!(笑)
あ、あと!
ブログへのリンクとか手描きの説明イラストとか
掲載に不都合ありましたらご連絡くださいましね!
(;´Д`)
つづくー。