ご無沙汰しております、みもざです。
もともと修羅場だった戦場がさらに修羅場になりました。
主に片付け的な意味で。

と、おちゃらけられるのはとてもしあわせなことです。
ほんとうに。


もうご存知のかたも多いかと思いますが、
本日3月11日午後14時50分ごろ、東北地方で地震が発生しました。

わたしは職場(神奈川県)だったのですが、
こちらも震度5、即停電となり、わたしが帰宅するときも、
職場、そして職場近隣ともに停電したままです。

遅番の人たち大丈夫だろうか…。

ただ、幸いにも職場のかたも、家族も無事が確認できました。
ご心配いただきましたかたがた、ありがとうございます…!

なかにはご自身も地震にあわれているのに…すごく嬉しかったです…!!

お互いに余震に気をつけ、
迅速な対応をできるようにしておきましょうねほんとに(;´Д`)
職場が徒歩圏内

…といっても歩くと1時間かかるのですが、
最近、ずっと歩いているので無問題…

でよかったと、今日、心底思いました。


関東近郊・東北・沖縄、
アメンバさんも、リア友さんもいるので心配です。
みなが無事でありますよう。


そして、自分が退勤間際まで家族と連絡がとれず、
とても不安に思ったので、
地震等の緊急時に連絡できる方法のシェアを僭越ながら。


●携帯電話各社の災害伝言板を使う

au 災害伝言板
http://dengon.ezweb.ne.jp/

iモード災害用伝言板サービス(パソコン用)
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

ソフトバンク 災害伝言板
http://dengon.softbank.ne.jp/J


●NTT伝言ダイヤル:171

171ダイヤル+1+電話番号で録音
171ダイヤル+2+電話番号で再生


●電話回線はつながりにくいようですが
 比較的スカイプはつながるようです。

地震の際でもインターネットを利用した
・スカイプ
・掲示板
・mixi
・ツイッター
・アルフー
等のサービスは比較的利用可能なことが多いようなので
これらを活用すれば、連絡が取れる可能性があるかと。



現在、職場や学校で待機の方、
ご自宅であっても、停電はじめライフラインが止まっている方、
可能なかぎり、あったかくなさってくださいね…!


このブログを書いている今もまた、余震が。
みなさまがくれぐれも無事でありますよう…!



追記
●テレビが見れないけれどもネットは繋げられる方

ニコ動とユーストリームで地震関連の動画を配信しているようです。
テレビでニュースを見れない方はこちらをお試しになってみてはどうでしょうか。

・Ustream
NHK 地震情報
フジテレビ 地震情報
TBS 地震情報
テレビ神奈川 TVK

・ニコニコ動画
NHK総合(1ch)【東北地​方太平洋沖地震・特別対応】

ニコ動もフジテレビも見れるのですが、今現在、ページが重くて、URLを貼り付けれません。
おそらく、ニコ動のトップページから行けると思います。
未確認でごめんなさい!

ニコ動は通常アカウントを持っていないと視聴できないのですが、
こちらのページは例外的にIDなしで視れるようになっています。



重ねて被災地のかたのご無事を切に願っております。



追記02(2011.03.12)

ツイッターで
「イソジンうがい薬を飲むと内部被爆を予防できる」
というRTがかなり広く出回っているようですが、
専門家でもないかたが自己判断で飲むのは
健康被害の拡大につながるのでお止めになってください。
被爆治療の専門家の指示をあおいでください。

この件を耳にして思ったこと。

拡散しているかたは厚意でなさっている発言だと思うのですが、
情報の信憑性を確かめてから、
他のかたに紹介することがとても大切なのではないでしょうか。

自分自身にも言い聞かせています。
インターネットは情報の宝庫ですが、
残念ながら、信憑性のない情報も溢れています。
この情報は信頼性があると判断でき、なおかつ拡散が有益であるか
よくよく判断した上での情報の拡散・提示が必要ではないでしょうか。
(例 厚生労働省からの公式な通達など
 義援金や寄付関係であれば、その組織がちゃんとしたところかなど)


この追記を書いているときに、
携帯電話に緊急地震速報がきました。
今度は新潟と…
新潟にもアメブロ経由で仲良くなった友人がいるので心配です。
はやく、一日も早く、状況が落ち着きますよう。


追記03(2011.03.14)

上記の追記02のさらに補足です。

被曝対策どうする…屋内退避などの注意点(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000181-yom-sci

原子力災害発生時の住民としての対応 - 原子力安全・保安院
http://www.nisa.meti.go.jp/genshiryoku/bousai/taio.html

原子力発電所で緊急事態が発生したら、どのようにすればよいのでしょうか。
-福島県原子力広報協会
http://www.atom-fukushima.or.jp/qa/qa-177/anther.shtml

携帯電話からは上記のURL、見れない可能性があるため、
一部下記に転載いたしますね。


【放射性ヨウ素とヨウ素剤 の服用(原子力安全・保安院)】

原子力施設から放出される物質の中で人体に及ぼす放射性物質のひとつに放射性ヨウ素があります。
放射性ヨウ素とは、燃料のウラン が核分裂した際に作られる物質の1つであり、原子力災害に至るような大きな事故が発生した場合に原子力施設から放出される可能性があるものです。
放射性ヨウ素は、呼吸したり、物を食べたりして体内に入ると喉の甲状腺に集まりやすく、大量に集まった場合は甲状腺ガンなどの障害をもたらすといわれています。
安定性の(放射線を出さない)ヨウ素剤 を服用することにより、放射性ヨウ素が甲状腺に取り込まれることを阻止することができます。
ヨウ素剤 は役場や保健所などに保管されており、放射線ヨウ素が原子力施設外へ放出されることが予想される場合には、避難所へ配備され住民へ配られることになっていますが、年齢に応じて服用量に差があるなど服用条件がありますので専門家の意見に従うことが重要です。

【原子力発電所で緊急事態が発生したらどうしたらいいでしょうか?】
(財団法人福島県原子力広報協会)

もし、原子力発電所で緊急事態が発生した場合、
国、県、地元町などはあらゆる伝達手段を使って、
行動の指示や必要な情報を、速やかにお知らせいたします。

放射線や放射性物質は、人間の五感で感じることができないため、
自分で被害の程度を判断することができません。

まず、皆さんにしていただくことは、
決してあわてて独自の判断で行動せずに、地元町等の防災行政無線やテレビ、ラジオなどで正確な情報を確認し、災害対策本部の指示に従って行動することです。

●テレビやラジオのスイッチを入れ、国や県などから発表される情報に注意してください。
 ・皆さんの安全を確保するため、重要な情報をお伝えします。

●広報車や防災行政無線などによる町からの情報を確認し、その指示に従って落ちついて行動してください。
 ・避難などの特別な行動を必要とする場合は、町が防災行政無線や広報車の巡回などにより、皆さんがとるべき行動についての指示をお伝えします。

●不要な外出は控え、指示があるまで自宅などで待機しましょう。
●デマなどに惑わされないように注意してください。
●不必要な電話(携帯電話)は控えてください。

転載以上です。
この記事もかなり長くなってきてしまったため、
もし今後震災関係で記事をあげる際は、
またあらためて記事を書くという形を取ると思います。


まず、どんなにちいさなことでもいいからできることから
やっていこうと思います。