【前回までのあらすじ】

じんじいどーによる
新しい職場環境に馴染むのに四苦八苦していたmimoza。
要領の悪さとうっかりハチベエな性格で、
仕事面、二次創作の両面で、己の首を絞めまくる日々を送っていた。

そして2月5日。

某所に参加したい一念で、その日の業務をすごい勢いでこなしていた…。

萌への欲望おそるべし。

久しぶりに、なんとか定時にあがれそうになっていたmimozaだったが、
あがる直前になって、くれーむという名の痛恨のいちげきを喰らいまくる。

主に精神的に満身創痍で帰宅後、
パソコン立ち上げたら、さらにとどめをさされ、
アドバイス・忠告は大変ありがたく拝聴しつつも、←ここ本当です!!!(重要

「うわわあああああんん!!!
 もうやだやだやだやだやだぁああああ!!!!
 いろいろやだぁああああ!!!

 つうか、チャットぉおおおお!!!

と、暴走した大変大人げないmimozaは
よりにもよってアメンバ限定記事(しかも初めて)に
いろんな意味で、とっても残念な感じの
「ぐっち愚痴にしてやんよ☆」的な記事を投下したのであった…まる。




「なんだよ、これ…。」

アンネ姐さん
「だから、前回までのあらすじ。
 アメンバさんで、例の病んでる記事見ちゃった気の毒な人以外、
 状況わかんないかなって。」


「ほんと、要らねえ気づかいばっかするな、コイツは!!
 で、なんで、俺たちがmimozaの日記しきってんだ?」

アンネ
「あらためて、自分の投稿記事読んだら、
 申し訳ないやら、恥ずかしいやらで、出てこれなくなったみたい。
 でも、まずはお礼をどうしても言いたいから、日記は更新したいって。

 ちなみに、わたしが何者かはこちらを参考にしてね♪
 本サイト→「まるかいて地球deクッキング~ポルト姐さんの小部屋」


「己の妄想の産物キャラまで出すか…。
 ま、いいけどな、べつに。

 まずはさしあたり、伝えたいことがあるんだろ。」

アンネ
「うん。

 みなさま、ご心配おかけいたしましたっっっ!!!
 いつもそうですけれど、
 常にも増して、あたたかいコメントやメッセージ、
 本当にありがとうございます!!!


 mimozaの奴が、とりあえずネタにできるくらい
 短期間で浮上できたのは
 まぎれもなくみなさんのやさしいお気持ちのおかげです…!!!


 みなさんのこと、大好きです!!
 落ち込みを萌とネタに変換できるきっかけの作品を
 生み出してくださった本家さまも大好きです!

 ほんとみなさん大好きだ、
 大好きすぎる、
 どちくしょぉおおおおお!!!(嬉


 ぜぇぜぇ。」


「ちょっ、大丈夫か、落ち着けっ。」

アンネ
「うん、ごめん、ちょっと嬉しすぎてコーフンした…。
 いや、でも、この件で、菊の家の未来は大丈夫だって思ったわよ。
 なんかいろいろ問題点もあるかもしれないけどさ、
 若い世代が、こんなに思いやりのある人たちがいっぱいいるんだよ?

 いまの時期なんて、受験や試験や就活や卒論、卒試で、
 みんなそれぞれ大変な時期じゃない。
 もちろん、仕事や家事や子育てされてる人たちも大変じゃない。

 その貴重な時間をさいてまで、
 見も知らぬ奴をなぐさめる優しさと懐の広さ!!
 うん、大丈夫大丈夫、なんとでもなる!!」


「そうだな、それは俺も思った。

 あと、思いがけず、あんな暗い記事目にしてしまって、
 不快な気分になってしまわれた方もいることと思う。
 負の感情って伝播しやすいっていうしな…。

 あらためて、お詫びを言わせてもらうな。」

アンネ
「まあねー、
 自分でも気づかないうちに、なんかいろいろと溜まってたものが、
 くれーむ重なったことと、
 じつは参加できるかも! 
 って楽しみにしてた予定がおじゃんになったので、
 けっこうキちゃったみたいなのよね。

 あと、体調もじつは最近、あまりよくなかったみたい。
 なんてったってせいりつ」

げし。

アンネ
「いったい!!
 アーサー!! 女性に手をあげるなんて紳士としてどうなのよ!!?
 姉ちゃん、そんな子に育てた覚えありません!!」


「育てられた覚えもねぇよ!!

 だから、おまえはもっとこう、女性としての慎みを持・て
 ここ、女の子だけが見に来てるわけじゃないぞ…!」

アンネ
「もうねー、
 ある程度のトシになると、もう別にいろいろいいやって思うわけよ。」


「おまえのその発言は、
 大人の女性に対しての暴言としか思えないんだが。

 みなさん、こんな慎みのない残念な感じなのは
 mimozaとアンネくらいだからな!
 ほかの大人な女性は、
 こいつらとは比べ物にならないくらい素敵なんだからな!!
 というか、こいつらを女という枠に括っていいかすら、俺には疑問だ…!」

アンネ
「…さりげに酷いこと言うわね、この子は。

 でもでも、
 本当に本当に、いろいろありがとうございます!
 のちほど…とはいっても、2,3日かかりかねないですけれど、
 コメントやメッセージ、
 嬉しさでニヨニヨしながらお返事させていただきますね♪

 ウゼぇ、要らないっていっても、姉ちゃん、しちゃうんだから!!」


「で、返信完了後に、例の記事は削除させてもらうな。
 いただいたコメントごと削除してしまうのは
 ものすごく惜しいのはやまやまだが、恥ずかしすぎる…!!!」

アンネ
「ではでは長文、見ていただいてありがとうございました!」



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「…さしあたり困っていることは、
 恥ずかしすぎて、チラ会メンバーさんや、
 アメンバさんや読者登録させてもらってるブログに
 コメント残せねぇってことだよな…(遠い目 」