今や大阪の一大観光地になった道頓堀
私の若いころは、遊びに行く町だったのですが
若いころは、どちらかというと修行の場であった道頓堀
その道頓堀の一角に 浮世小路という人が行き来するのがやっとという路地があります
ちょうど ひっかけ橋から東に20メートルくらい 今井のうどん屋とジャンカラの間です
平日の昼下がりだったので 人もまばらで ここに人はいませんでした
入った瞬間に 古き大阪にタイムスリップする空間が広がります
昔の大阪の様子が いろいろと書かれています
ただ 一寸法師伝説が道頓堀から始まったの話には笑えます
道頓堀開墾400年なのにね(爆)
この路地途中に パチンコ屋の景品交換所があって 現実の世界に戻されます
そして抜けると 法善寺横丁です
右手に行くと 水かけ不動に行けます
道頓堀においでになる時は 一度ここもおいでになると良いですよ
水かけ不動の前にある店が、私が10代のころ修行した店です(笑)





