今週も、土曜日まで忙しく 毎日寝不足でヘトヘトで土曜は阪神の勝利を確認してOo。。( ̄¬ ̄*)

年を取ると目覚めが早い 3時に目覚めて(いつもの時間に勝手に目覚めるけど…)

足りない仕掛けを、NHKのラジオ深夜便を聞きながら作る

時々、スマホのウェザーニュースをチェックしながら 

明日以降のお店の営業のために、7時にお店によって新メニューの準備して

8時に大阪堺筋本町を出発! 阪神高速法円坂から」東大阪線、第二阪奈経由で約1時間

先週に訪れた木津川ですが、今日の目的地はその先なので横目に見て通ります。

(写真は先週の写真です)



笠置のトンネルを過ぎると 突然のスコール!



伊賀上野を過ぎても土砂降りなので 名阪で有田に移動とよぎったが
ウェザーニュースの雨雲データーでは 目的地は雨が降っていないので
ひたすら目的地に

目的地に着きたら、小雨で時おり晴れていた!
さすがウェザーニュース!(=⌒▽⌒=)

今日の釣り場は 野洲川土山漁区です
野洲川といえば 中流地域が有名ですが その上流も鮎釣りができるのです
中流は、あまり水質がよくないので 野洲川というと眉をひそめる方が多いですが
この土山は、びっくりするくらいきれいな川です。安曇川朽木地区や有田川ダム上に匹敵する水質です

ただ あまりにも無名で訪れる釣り人も数年前まで地元の人か この川を知ってる人だけしかいませんでした。そのため一部の鮎師だけのパラダイスだったのですが

数年前、ある釣りクラブの掲示板で爆釣り情報が書き込まれ あの村田満さんがダイワのテレビの撮影で一気の有名河川になり
今まで見たことないくらい 釣り人が溢れました

さてそんな土山ですが、おとり屋さんは1件もありません
おとりも 券も漁協の臨時出張所にいかないと買えません しかも12時になったら撤収します(笑)
このテントが臨時漁協出張所です


春日神社を探していってください!春日神社の駐車場が臨時漁協です!



この春日神社の下も有望な釣り場ですが、地元の人たちが陣取ってますし

放流鮎より 湖産の引きが強い鮎を求めて下流に向かいます


土山地区 最下流の場所 天然遡上が一番見込まれるところですが、
誰もいないヾ(@°▽°@)ノ

ここの鮎は 葦の間からびゅーんと出てきて釣れます  
3年前生まれて初めて束釣り(108匹)釣った釣り場です
あの時は、鮎を入れたら 足元で掛かって入れかかりとは、こういうことと知ったものですが
まったくかかりません。鮎のすがたもあまり見えない



とにかく貸切状態だったので 上に1キロ 下に1キロといそうな所移動して何とか10匹
中流地域の境界付近まで移動したときに
下流の方向から 真っ白のカーテンがこちらに迫ってくる 空はゴロゴロなってる
あわてて 竿をたたんで 必死に戻るが車100メートル手前でカーテンが追いつきびしょ濡れ
すごいスコールです( ̄□ ̄;)


スコールは30分ほどでしたが、川に戻ると少し濁りが入り水温も下がった感じで

まったく反応がなくなりました その後2時間粘りましたが 釣果伸びず




帰り支度していると地元の方が、「ここ釣れへんやろ 」と あることがあったそうです
(聞いていれば ここに来ませんでした。)
天然が多い年は、次々と来るので問題ないのですが、今年は遡上の少ない年なので
この先はあまり期待できないでしょうね

野洲川 土山地区には 新名神土山インターが便利ですよ



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