昨日の更新記事にコメントがあったのを受けて、今日も昔の広電バス路線について思い出して書いてみます。
・広島センター-己斐-バイパス-沼田営業所-沼田高校
→現在、朝に五日市→沼田高校、夕方に沼田高校→広島修道大学→高速4号線→広島センターがありますが、それの前身の路線と言えるでしょう。
→現在、朝に五日市→沼田高校、夕方に沼田高校→広島修道大学→高速4号線→広島センターがありますが、それの前身の路線と言えるでしょう。
・沼田営業所-椎原-沼田営業所
→引き継いだ第一タクシーは、下大下-椎原-大原駅ですが、アストラムライン開業前の広電バスは、朝に沼田営業所→下大下→椎原→沼田営業所、夕方に沼田営業所→椎原→下大下→沼田営業所→広島センターでした。
アストラムライン開業後は、沼田営業所-椎原-下大下-沼田営業所-大原駅でしたが、その後、第一タクシーに移管されました。
→引き継いだ第一タクシーは、下大下-椎原-大原駅ですが、アストラムライン開業前の広電バスは、朝に沼田営業所→下大下→椎原→沼田営業所、夕方に沼田営業所→椎原→下大下→沼田営業所→広島センターでした。
アストラムライン開業後は、沼田営業所-椎原-下大下-沼田営業所-大原駅でしたが、その後、第一タクシーに移管されました。
・くすの木台・戸山線の第1高取経由
→アストラムライン開業直前のくすの木台・戸山線は、日中と夜間は第1高取団地経由でした。第1高取団地の住民にとっては便利ですが、くすの木台・戸山地区の住民には不評だったようで、アストラムラインが開業するとなくなりました。
→アストラムライン開業直前のくすの木台・戸山線は、日中と夜間は第1高取団地経由でした。第1高取団地の住民にとっては便利ですが、くすの木台・戸山地区の住民には不評だったようで、アストラムラインが開業するとなくなりました。
・奥畑線奥畑病院止め
→アストラムライン開業前の奥畑線には、奥畑病院(和楽ホーム)止めの系統がありました。
→アストラムライン開業前の奥畑線には、奥畑病院(和楽ホーム)止めの系統がありました。
・広島修道大学(上大塚)-宗が丘団地-広島
→アストラムライン開業後は、広島修道大学-宗が丘団地-長楽寺駅になりました。第一タクシーに移管後は、大塚駅-三菱団地-大原駅と大原駅-三菱団地-宗が丘団地-長楽寺駅の2路線になりました。その後、大塚駅-三菱団地-大原駅が廃止され現在に至ります。
→アストラムライン開業後は、広島修道大学-宗が丘団地-長楽寺駅になりました。第一タクシーに移管後は、大塚駅-三菱団地-大原駅と大原駅-三菱団地-宗が丘団地-長楽寺駅の2路線になりました。その後、大塚駅-三菱団地-大原駅が廃止され現在に至ります。
・石内線
以前は広陵学園発着便がありました。現在は五日市中央経由ですが、以前は造幣局経由でした。現在は全便五日市駅北口発着ですが、アルパーク発着がメインだった時期もありました。
余談ですが、かつては(沼田営業所-)五月が丘団地-鈴が峰住宅-アルパークの路線もありました。
以前は広陵学園発着便がありました。現在は五日市中央経由ですが、以前は造幣局経由でした。現在は全便五日市駅北口発着ですが、アルパーク発着がメインだった時期もありました。
余談ですが、かつては(沼田営業所-)五月が丘団地-鈴が峰住宅-アルパークの路線もありました。
・安佐出張所発着路線
→アストラムライン開業前は、安佐出張所-広島センターは、かつては可部経由・あさひが丘経由・久地経由と3系統ありました。アストラムライン開業後は、あさひが丘系統は、安佐出張所-あさひが丘-上安駅に、久地系統は、安佐出張所-久地-大原駅になりました。
可部経由はその後も存続しましたが、2001年に大半の便を広交に移管しました。現在、広電運行便は、広島→安佐出張所が片道1便あるのみです。とはいっても、琴谷線・今吉田線・三段峡線は健在です。広交はいまだにツーステップ車が幅をきかせているのに対して、広電安佐出張所管内は、正規運用だと全車ワンステップですから、広電のほうがよっぽど元気がいいですね。
→アストラムライン開業前は、安佐出張所-広島センターは、かつては可部経由・あさひが丘経由・久地経由と3系統ありました。アストラムライン開業後は、あさひが丘系統は、安佐出張所-あさひが丘-上安駅に、久地系統は、安佐出張所-久地-大原駅になりました。
可部経由はその後も存続しましたが、2001年に大半の便を広交に移管しました。現在、広電運行便は、広島→安佐出張所が片道1便あるのみです。とはいっても、琴谷線・今吉田線・三段峡線は健在です。広交はいまだにツーステップ車が幅をきかせているのに対して、広電安佐出張所管内は、正規運用だと全車ワンステップですから、広電のほうがよっぽど元気がいいですね。