では一度紹介された人に再度会ったときは何と言えばいいのでしょうか。
実は簡単なんですね。一般の社会人には、
"Good to see you again"
"Nice to see you again"
で99%大丈夫です。 "How are you?" と続けてもOK。
先方は "Fine, thank you. And you?" と返し、自分は "Good, thank you" と返す。
相手が先に "How are you?" と言ったら "Fine, thank you. And you?" と答えます。
初対面の時の "meet you" ではなく "see you" になるのがミソですね。
ここで "Nice to meet you again" と言うと少しニュアンスが変わります。
「またお会いできて、とても嬉しいです」の感情が上乗せされてきます。
有名人、著名人など、2度も会えることを考えていなかった感じですね。
また、気になる異性に「また会えて嬉しい」を柔らかく伝えたい時にも使えますよ。(多少明らかですが。。。)
別れの言葉は何通りもありますが、 "See you again" が基本。
仕事関係のお付き合いなどは、状況に応じて実に細かく言い回しが分かれて来るのでここでは割愛します。
(空気を読むことが大事)
ではお互いに打ち解けて来たら、別れは簡単なフレーズで済ませることが多くなりますね。
"See you later"
"Keep in touch"
"Take care"
"Cheers (mate)" (イギリスとオーストラリアだけ)
などなど。
そして3度目から徐々に "Hello" 、"Hi" と "Good bye"、 "Bye" での挨拶になることが非常に多いです。
これくらい覚えておけば大丈夫でしょう。
日本ほど言葉遣い、礼儀作法にはうるさくありませんが、まったく無いわけではありません。
若者はあまり気にしていませんが、年長者には社交辞令を重んじる方たちもいますね。
挨拶の基本はこれくらいで十分です。
この次はアメリカの面白いことや驚くことについて書こうかな。
ではでは。