あのときから後数時間で1年が経ちます
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます
まだ行方不明の方がいらっしゃること、被害各地の復興がいまだに進まないこと等
自然の猛威に、人の力の小ささを感じずにはいられません
去年その時間に私は職場で関東にある取引先に電話をかけたところでした
こちらは地震の影響がほとんどなかったので
なぜ電話が通じないのか
そう思い数分後かけ直しましたがやはり通じない
東北で大きな地震があったらしい
そう聞いても関東だから大丈夫のはず・・・
そう思っていたら関東の方で大きな火災があったと・・・
TVで見ても地震と関係あると思わず
これほどに広範囲で同時に被害が出たと知ったのは仕事中だったので
だいぶたってからでした
あの大津波が被害を甚大にしましたね
そして原発がメルトダウン
翌日インフルエンザにかかってしまった私は
家で寝込みながら
皆さんの無事が知りたくてTVをみたり
パソコンを覗いたり・・・
段々と増えていく被害
愕然としました
神戸の時もそうでしたが
あまりに被害が大きいと伝える手段が無くて
何も伝わってこない
後からわかってくるんですね
今後の課題はそういう状態に陥っていると伝える手段が無くても
何らかの機関が察知して状況確認でき
もしもの時には独自に判断して早急に救援に向えるシステム作りではないでしょうか
たとえば地震計の回線が切れたら現地に確認して
確認が取れなければなにか大きな被害が出ている可能性が高いので
情報確認のため現地へ向かう
私は自衛隊が適任かと思いますが難しいのでしょうか・・・?
復興に大きな影を落とす膨大な瓦礫
壊れた原発に集めて埋めたら?って意見を読みました
技術があればそれが一番早いかもしれませんね
でも作業員の放射能汚染が怖い・・・
起こってしまった事はもう元には戻せない
これからどうするか
これからの1年はどのように進んでいくかがで問われる大事な1年になりますね
どうか来年の今日には瓦礫が無くなっていて
復興が進んでいて欲しいと願うばかりです