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限月制の理解と解説


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  商品先物というのは、数ある市場のなかでもっとも合理的に
  簡単に稼ぐことができる市場なのだ。
  
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皆さん、こんにちは!!
「日米トレーダーズ協会」代表の立花健一です。
→発行者サイト http://www.galaxy-chart.com/

創刊号から多数の方にご購読頂き、本当にありがとうございました。
そのご期待にお応えして、皆さんの投資人生が大成功となるよう、
当協会のノウハウを、できる限り分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

ここしばらくは、先物の性質上、基礎知識のやさしい解説が続きますが、
「大富豪の資産運用の奥義」を極めるためには絶対に必要なことですので、
どうか一緒に頑張りましょう!

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■本日の先物用語

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商品先物は歴史が古く、江戸時代から続く風流な言葉が多く残ります。
これらは専門用語として当たり前に出てくるので、最初は面食らうと思います。
しかし、取引に必要なものを中心にここで解説していきますので、心配御無用です。

例えば、株の単位は(株)ですよね。1000株とか言いますね。
商品先物では(枚)です。例えば、トウモロコシを100枚買ったとすると、
「トウモロコシを100枚買い建てた」「トウモロコシの買い玉(かいぎょく)
を100枚持っている」と表現します。

先物でも何でもそうですが、この取引で、実際の穀物を何トンも倉庫に
買い付けたことになるのですが、それをどうこうしようという
のが目的ではないですよね。

いくらで「買って」(買い玉を建てて)
いくらで「売った」(反対売買をして決済した)
かが大事。もちろん手順が逆でもOKです。その差額が利益なのであり、

トウモロコシ自体は別に動いてませんよね。
全て「信用」で動いてるんです。

ですから、保有銘柄への意識が非常に強い。
自然と「買いなのか、売りなのか」「枚数は?」
という表現が目立つようになるわけです。

なお、相場に買いで入ったけれど、相場の下げに備えて
売り玉も建てておくような手法を「両建て」といいます。

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■今回のテーマは「限月制」

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さて、本題の限月制度についてですが、先物と名のつくものは、
海外を含め、ほぼ全てがこの制度を採用していますね。
実は先物の「先」とは、「将来」のこと。英語でそのまんまFuturesといいます。

例えば「将来、価格が上がりそうだ」と見込んで、今から買い付けるわけですね。
将来というからには永遠ではありません。期限が決められています。
商品先物では、スタート(発会日と言います)から半年又は一年です。

最終期限の日を納会日といいます。この日までに買い玉は売り、売り玉は買い戻して
決済をしなければなりません。期限までに必ず反対売買をしなくてはいけないわけです。

限月とは、文字通り「期限の限られた月そのもの」です。
例えばトウモロコシの08年6月限(ろくがつぎり)なら、
「来年の6月に納会を迎えるトウモロコシですよ」ということ。
08年の6月かぎり、と言う意味ですね。

このように、一つの銘柄の中で、いつ納会を迎えるのか、後どれくらい
取引日数が残されているのかを明示するラベルなんですね。
特に納会を迎える限月を当限、最も納会から遠い先の限月を先限と言います。

何故このような制度になっているかは歴史的な背景があるのですが、それはさておきます。
この制度をいかに活用していくかが、商品先物で利益を上げる最大のポイントなんですね。

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■今回の注目ポイント

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さて、ではどこに注目すれば利益を得られるようになるのでしょうか?

実は今までお話してきた中にそのヒントがちりばめられているのです。
では、要点を整理してみましょう。どうぞ一緒にお考え下さい。

・先物は限月制という独特のシステムを採用している

・株と違い、銘柄の保有には一定の期限がある


さて、勘の鋭い貴方なら、何か見えてきたのではありませんか?


次回はその全容と、相場の取り組み方をお話しようと思います。お楽しみに!

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■次号は
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今回の「限月制」の続きとなります。

相場の奥義的要素も公開する予定ですので、

是非お見逃しなく!!




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商品先物の取り柄


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はじめまして。
日米トレーダーズ協会代表の立花健一と申します。
→発行者サイト <a href="http://www.galaxy-chart.com/ " target="_blank">http://www.galaxy-chart.com/</a>

さて、いまどき株でも、FXでも、まして日経225でもなく、
なぜ「商品先物」の説明なのでしょうか?

答えは簡単です。
商品先物は、これら金融デリバティブの長所を全て兼ね備えている上に、
為替だNYだと深く考えなくとも、すばらしく大きく儲けることができるからです。
資金も僅か2万円くらいから参加でき、資産を2倍3倍と倍々で大きく出来ます。
1000万円を越えた辺りから、意識が変わってきますよ。

これから皆さんに、私の「黄金の投資術」をお授けしたいと思います。
いかにして財を為すかの、一つの参考にしてください。

ちなみに私は
■連戦連勝! この1年間の勝率は「97%」。ほぼ負け無しです。

■総投資金額に対する月間利益率は「400%」を記録した月がありました。

■毎日の取引時間は、わずか「10分」でした。

ところで商品先物は昔からあるのに、なぜ世間であまり知られていないのでしょうか?
実はネットが無かった昭和の昔は、この素晴らしい仕組みを生かすどころか、
詐欺まがいの会社が横行した時期がありました。
この為、一般投資家は煮え湯を飲まされたりしたのですが、その為「危ない」などの
不幸なレッテルが今も一人歩きしてしまったというのがあるでしょう。
ところが今は法改正をきっかけにそれら全てが払拭され、安心して取引できるのです。
私からすれば、むしろFXや日経225の方がよほどハイリスクだと感じます。

そして何より、あの世界一の大投資家、ジム・ロジャースの予言どおり、
今まさに商品の時代ではないですか!
金やガソリン・コーンの値段は、今どうなっていますか?くず鉄や電線でさえ
盗まれるような時代ですよね。それほど急激に儲かるし、資金の管理を
徹底すれば、これほど安全で楽しい投資はないのです。

これを知らない人が多い今こそ、最大のチャンスです。
相場の格言に「情報は、(皆が)知ったら仕舞い」という有名な句があります。
ぜひ肝に銘じてください。
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私の「黄金の投資術」は、特にこのような方におすすめです。

サヤ取り(詳しくは次号以降のメルマガでお教えします。)でチャレンジする場合

■新興株のデイトレードなどで泣きそうになった方(起死回生が狙えます)

■安全・確実に資産を積み上げ、億の単位にしたい方(昔から確立されている方法です)

■もう、これから一生、お金の苦労をしたくない方(食べる為だけなら、意外に小額ですむのだなと思えます)

■一攫千金ではなく、毎日コツコツと確実にお金を稼ぎたい方(毎日が楽しくなります)

■銘柄研究、売買にあまり時間がかけられない方(多くて10分で済みます)

■日中、売買のためにパソコン画面に向かえない方(携帯からでもOK)

■景気に左右されない投資をしたい方(常に利益を上げるチャンスあり)

■投資資金を株ほど多く準備できない方(本当に少ない資金でOK)

■心配性で、意外と気が小さい方(実は無謀な勝負をしないので、確実に成功するタイプの方です)


片張り(同じく次号以降を参照下さい)の場合

■特にタイプを問いません。強いて言うなら、日経225やFXの経験者の方なら
 即日参戦できるであろうということぐらいでしょうか。


私に続いて、億万長者や世界を動かす大富豪への道を目指したい方は、
こちらのHPにも、ぜひお立ち寄りください。

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さて、本題に入りましょう。

今回は創刊第1号ということで、あまり難しいことは述べません。

まずは商品先物というものについて簡単に説明したいと思います。
ここでは、商品先物というものは、特にハイリスクではなく、
きちんとルールを守れば、これほど簡単な市場はないのだということを
理解して頂ければOKです。

■売りの有利
「投資とは、安く買って、高くなったら売って、利益を得る」
ことだけだと思い込んでいる方にとって、衝撃的な手法でしょう。
要は株の信用取引です。
いわゆる「空売り」のことですが、株と違ってなんの制約もありません。
売りたいときに売ればいい。これから下がると思えば売ればいいのです。
ですので、投資のチャンスが2倍に広がります。
例えば、もし仮に売りで市場に入って暴落すれば、巨万の富が手に
入ることになります。

逆に、売りで入って後で買い戻すという取引が出来ない、株の新興市場などは
ただひたすら上がるのを待つのみという、まるで「神頼み」のような所だと
思います。
その結果がどうなったか、皆さんご存知ですよね?
私には怖くて、今でも決して近づかない市場です。

■銘柄が少なく、悩む必要なし
穀物系(コーン、大豆、小豆など)とエネルギー系(原油、ガソリンなど)
を合わせても20種類くらいしかありません。しかもそれぞれ背景が違うので、
例え海外が暴落していてもあまり影響を受けない銘柄もあるのです。
例のサブプライムもどこ吹く風でしたね。

■資金効率が抜群に良い
少ない資金で大きな取引が出来ます。FXでお馴染みのレバレッジというものですが、
FXほど無茶苦茶ではありません。10倍から始まって、80倍までです。
資金管理の仕方もお伝えしますので、安心して取引して下さいね。

■株や国債が資金として使える
大体額面の80%くらいの評価になるようですが、立派に資金として認められます。
つまり、株として運用しながら資金としても使えるのです。これはすごい。

このように商品先物市場は、小資金で上げても下げてもマーケットの動きに合わせ、
自由自在に波乗りできる素晴らしい所です。

■限月制の妙
日経225と同じく、多くの銘柄が半年という期限内で決済しなくてはいけません。
その為、期限当日である納会日近辺では、毎回大体同じような動きが見られます。
この流れに乗れば・・・
わかりますね?

■他の金融デリバティブの長所を併せ持つ
先程も書きましたが、具体的には、
・日経225と同様、限月制ゆえの規則性を捉えやすい。
・FXよりも安全性の高いレバレッジ(最大80倍)。
・低予算から始めて、資産の10倍、100倍増が短期間で可能。
・株でいう空売りがいつでも出来、裁定取引(アービトラージ)の手法で、
 リスクのヘッジが可能などなど、全ての金融商品の中で最も優れた投資だと思います。

■損失は三年間繰越し可能。
年末の確定申告で、所定の用紙にちょこちょこっと書くだけで、
税金の還付を受けれたり、節税対策にもなります。
損をしていても、逆にそれでお金が返ってくる場合があります。
また、申告すれば3年間繰越し可能ですので、ただ損をしたというわけでは
無くなります。

■眺めているだけで、リアルで世界情勢が読めるように
穀物関連と石油・貴金属系の値板を毎日何となく眺めているだけで、
世界の関心がどこにあるのか、世界がこれからどの方向に向かうのかが
肌で感じられるようになります。

これは本当にそうで、灯油やガソリンの値上げ、お菓子・カップ麺の一斉値上げなどは
一年以上前から前兆があり、むしろ今頃になって?と思うほどです。
さらに先見性がつけば、資源株や途上国への投信など、色々な場面で役に立ってくれることでしょう。
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さて、第2号のテーマですが、
「限月制を理解する!」でいきたいと思います。

限月制って何かわかりますか?一言で言うと、株の信用取引の期限と同じシステムです。
というより、歴史的には株よりこちらが本家なんですけどね。
この限月制こそが、先物と名のつく全ての取引の妙であり、特に商品先物は
投資心理が働く美味しい場面を作り出しているのです。
その辺りを含めてお話したいと思います。


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