6/17早朝、ニューヨークから羽田に戻りました。4時台なので京急の始発まで待ち、京急蒲田、京急東神奈川と乗り継いで横浜線で橋本まで、最後は京王相模原線に乗って南大沢に戻りました。自宅に着いたのは7時半ころ、快晴でした。旅行中にこのような天気だったのはSuchipakariの6/11のみ、ほかの日に朝から日射があったことはありませんでした。ただし、たった1日の快晴日も林の中には蝶の姿は少なく、欲求不満の募る採集旅行でした。
快晴だったこと、時差ボケ解消には太陽の光を浴びることが大切ということで3時間ほど蝶の観察に出かけました。エクアドル以上に蝶の姿がなく、確認できたのは9種、キタキチョウ以外は各1個体しかみませんでした。信じられないくらいの少なさでした。このうち、オオチャバネセセリ、ルリシジミ、ヒカゲチョウは今年になっての初確認でした。ルリシジミは今まで何度も目撃していたのですが、撮影できたのは初めてでした。
【2026年6月第2週に確認した蝶】
オオチャバネセセリ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ヒカゲチョウ
オオチャバネセセリ、今年の初見
ルリシジミ、今年の初見
ヒカゲチョウ、今年の初見


