今日は回転率についてです。お題をちょいちょい変えてますが、釘読みできないことが前提なので説明が若干前後しますがあしからず。
パチ屋で知人などに会ったときに「回る?」と尋ねたら「最初の1000円は25回ったよ」とか言われたりします。で「その後は?」と尋ねると「知らない。まぁ、回るからいいんじゃん?」みたいなことを言われることが度々あります。
この考え方はNGです。もちろん勝つ気がなく、娯楽として打ってるなら構いません。しかし、回る台を打つ事を目標とするならNGです。
回転率というのは打ってるあいだ、ずっと数え続けてください。
半日くらい25回ペースで回ってた台が、突如20回以下に落ちることもあります。最初の千円、一万円だけでの判別なんてもってのほかです。回転率にはムラというものが必ずあります。
それと初心者の方に多いのが、持ち玉になってから回転率を気にしなくなる。もしくは持ち玉での回転率をどうやって数えていいか分からない。と、いった方が多いようです。
持ち玉での回転率は…
パチンコ屋にある計量カップが大体150発用です。軽く入れて125発。一度、125発パチンコ玉を数えてカップに入れ「このぐらいで125発か」ってのを憶えてください。ちなみに125発=500円分なのでカップ2杯で回転率を確認する、といったクセをつけてください。
あと、ドル箱1杯に何発入るか憶えるようにしましょう。最近のドル箱は平盛で1500発か1800発の箱が多いようです。ちなみに僕は1500の箱に1750個、1800の箱に2000個入れます。深い理由はないですが、自分的に誤算が出づらい「盛り」がこの量なので、一箱に1750or2000個入れて、打ち込む際に回転率をみます。「盛り」の誤差は最大で+-20発くらいですかね。
ドル箱に常に一定に盛ることで回転率や、収支も計算しやすくなるので必ず身につけて欲しいスキルです。
あと回転率をみる際に、慣れるまでは千円あたりの回転率を確認して、ムラがどの程度でるのかも確認しましょう。慣れてしまえばどうでもいいですが、ムラの出やすい機種や、ムラの出やすい釘調整というのが段々分かってくるはずです。
