お疲れ様です。へし折り太郎です。
今回はですね、受験生向けに、自称進学校に通っていた僕がやらかした受験生がやってはいけない二大行為について書こうかと思います。私大志望、国公立大志望問わず受験生はぜひ参考にしてください!
参考までに僕、へし折り太郎のステータスを以下に置いときます。
- 国公立理系(非旧帝大)
- 現役合格
- 元野球部所属(高3になる直前に勉強に集中するため退部)
- 塾には通っていた(S台やK合塾など大手ではない小さめの塾)
- 自称進学校の公立高校を卒業
やらかしその①
共通の一次試験(僕の世代ではセンター試験)を甘く見ていた
これは現役生(特に自称進学校のひと)にありがちなのではないかと思います。
(なぜ自称進学校の人にありがちかというと、センターの配点が低めな旧帝大を受ける人が多く旧帝大受けない人もその空気に流されるから)
僕の高校では、
「センターなんか後回しでええやろ。」
といった大学の二次試験対策に夢中になりすぎるがあまりセンター試験の対策を後回しにする風潮がありました。
ところでセンター試験というのは難易度設定と時間設定が絶妙にマッチした基礎学力を測るにはすごく良い試験なんですね。ゆえに旧帝大の試験問題のような難問は出ないわけです。
(2015年度の数学2Bは平均点が30点台になったほどすごく難しかったらしいですが)
確かに前述のようにセンター試験の問題自体の難易度は高くはないです。が、質の高い良問とシビアな時間配分が立ちはだかるという特質上センター試験対策は付け焼き刃ほどのものでは成り立ちません。(これは共通テストにも言えることでしょう)
なので僕の周りでは、センター終了後に二次対策をリスペクトしすぎた民(個人的には男子に多いと感じられる)が顔真っ青にして軒並み浪人か志望校下げてました。関西圏だと神戸大学とか大阪市立大学、センター利用の私立大学なんかはセンターの点数も大事ですからね。
京都大学レベルの大学受ける人は傾斜配点が顕著に現れますがそれ以下の大学受ける人は共通テスト対策はたっぷり3ヵ月程度はした方が良いと思います。
教訓:一次試験で取った点数は決して邪魔にはならないからできるだけ稼ごう!!!
塾でも生徒に伝えておくことにします。。。
やらかしその②
集中力が続かず休憩時間にスマホを見てしまう
受験勉強に限らず勉強する上で一番やっちゃいけないやつだと思いますこれ個人的に。
昨今現代人のスマホ依存?がしばしば取り上げられていますよね。それは僕はある程度仕方ないと思います。実際便利だし。生活とか対人関係に支障出ない程度の依存なら別に良いと思います。
しかしですね、周知の通りスマホやパソコンなんかの電子機器いじっちゃうと目と頭が疲れるんですね。(逆に寝なくても目を閉じていれば脳は休まるらしい)
これは受験勉強との組み合わせ最悪ですよね。勉強って目も頭も使いますから。YouTube見るのも良くないですよほんと。休憩時間にスマホいじるのは脳みそ疲れて集中切れてる所にさらに追い打ちかける行為ですからやめときましょう!オンライン授業で電子機器触る人は尚更です。 休憩時間は休まないと!
集中切れちゃうのは仕方ないです。わざとやってるわけじゃないですから。ですから集中力を取り戻すよう頑張ってみましょう!
僕は集中切れたときは
- 単語の暗記など脳みそ使わない「作業」をやる
- 目を閉じて10分間休憩
- 開き直って突っ伏して寝る!
この3つを意識してみました。ぜひ試してみてください。
また、スマホとの付き合い方も考えてみるべきでしょう。 スマホをいじるのは1日分の勉強が終わってからだとか、自習室にスマホを持って行かないだとか、スマホを破壊するだとか、、(最後のはジョークですよ?!)
いろいろと自分に合ったスマホとの向き合い方を模索してみてください。
教訓:集中が切れたら休憩!休憩時間はスマホを見ない!
以上をもってこの記事は終盤に差し掛かっていくわけですけども、いかがだったでしょうか。受験生がやってはいけない二大行為、自分もやっていたという人もいたのではないでしょうか。
大学受験というものは人生の一大イベントだと思います。(僕みたいな青二才が言うのもおごがましいですが) 今後の人生に大きく関わるイベントだからこそ、イベント開催期間は有意義な時間を過ごして頂きたいと思い、今回はこのテーマで記事を書かせていただきました。
大学入試に挑む方々がこれからの時間を素晴らしいものにする過程で僕のアドバイスが役に立つことを祈りつつ、締めとします。
次回はのほほんと日常のことでも書きます!このブログを見てくださっている方、くれぐれもコロナにお気を付けてくださいね!
ではまた!