イスカリオテのマリアについての考察を読んで
イスカリオテのマリアとはイスカリオテのユダのもじりだが
※イスカリオテ(という村に住む)のユダ(ユダ=イエスキリストの12番目の使徒(弟子)だったかな?後にイエスキリストを裏切る者)
その考察ではマリの裏切り行為をネルフへの裏切りに充てていたが
マリの劇中の「その名前すっごい久々に聞いた」というセリフから
学生時代以来と読んだのだが(破以降マリと冬月の接点はないし、あのマリの言い方が大学以来と見た)
では、学生時代の裏切りを考察するに
マリは京大に飛び級で入学し、冬月の研究室に冬月にレポートを提出するシーンがあるように
冬月との大きな関わりがあった
マリは学長からの勧めでイギリス留学を決めるのだが
マリを京大に呼んだのは冬月で冬月の下で冬月に慕って研究に務めていたのではないか
それで学長の依頼でイギリス留学を決めた
冬月にしてみればイギリス留学は自分への裏切り
としか他に理由が見つからない
その時にマリがイギリスへ出発する際に冬月がイスカリオテのマリアと揶揄したのではないかと
アスカは言った「ガキに必要なのは恋人ではなく母親よ」
聖母マリアはイエスキリストの母親
マリ(ア)はシンジ(神児)の母親役かな