ちょっと、おかしかった我が愛車のハレーイグニッションキー
ついにアウトとなりました。
そのアウトの症状とは?・・・
これはイグニッションキーがONの状態

イグニッションキーをOFFにしてもエンジンは止まるが
他のアクセサリーなどの電源が切れない(ランプが点きっぱなし)
これではバッテリーが直ぐにあがる

前に点検をしようとカバーを外してみたが
イグニッションボックスがビス止めではなくカシメてある。
カシメを外すのは経験ないし自信がないので
ディラーへドッグ入り

一週間後修理出来ましたと電話あり引取りに
神戸ハーレーへ

やはり新車はいいなーなんて思いながら・・・
新車を横目で見ながら支払いへ

ハウジングイグニションスイッチ¥16800円
ソケットヘッド170x2 ¥340円
交換技工代1時間 ¥10800円
合計 ¥27940円 也

そして交換した部品もらってきました
今から故障の原因を追求します

裏側は電源差込端子

手前の金属が覗いている部分がハンドルロックの芯棒

ハンドルロックの芯棒についているストッパーが
穴に入り込まないように何かガードが付いています。

ハウジングはビス止めではないのでこじ開けます
なるほど~~~

電源端子部分も少し焦げてる?

端子部分が抜けないので強硬手段
カットして取り出しました
やはり端子部分が焦げています
これか、ショートだ!

端子接触部分の不具合でした。

ちょっと無理に回したせいか接触部分が変形して
隣の端子に異常接触してショートして焼き付いたみたいです。


まあ、原因は分かったとして、もう少し構造を見てみます。

これはキーのカッチ、カッチと言うラッチの構造です。
ボール溝にあたり止まるということ・・・


で、こちらがハンドルロック部分の構造
カットしなければ外れなかった理由はベースに噛んではまっているっから
抜けなかったんだ・・・

本体を回してフリーの状態にしてやれば
ハンドルロック部分が外れる
なるほど~~

これがハンドルロック解除の状態

キーで回すとレバーが下がりロック部分が出てきてロック

さらに、ばらして・・・
タイプの違うバイクではこのハンドルロックの芯棒に付いてる
チョボが穴に入り込も簡単に外れないようになってるんだね
ウルトラではこれは不要らしい・・・

焼けた端子部分をさらに分解

端子スライド接触部分の部品が一つ歪んでいました
普段使わないアクセサリスイッチに回したとき少し硬いな~
と思いながら回したのが原因?

これが今回分解したイグニッションハウジングの部品の全てです。
不具合の原因も分かったし次回からは自分で修理出来るかな?
とは言っても、そう故障するものでもないし・・・

そして、バイクは? 快調~~