我がハーレー トラブル!
フットブレーキを踏んでもブレーキランプが点かない。
ゼンリンのハンドブレーキは正常
フットブレーキは後輪、使う頻度も多く後続車にとって危険なので
早速部品の交換に取り掛かります。
多分ブレーキランプ油圧スイッチの故障と思われるにで・・・

油圧スイッチを購入
ハーレー用でも私のタイプの油圧スイッチは少し小型で
特殊なのか普通は1500円ぐらいで購入できるものが
なんと3800円

ネジ部分にオイル漏れを防止するために
シールテープを巻いて準備完了

多分、故障してると思われる油圧スイッチを取り外します。
ブレーキオイルなど抜かずにできるとふんで
そもまま交換に挑みます。

まず油圧スイッチに接続されている端子を外します。

何故かこの部品、ハーレーには珍しいスパナは17mm
普通はインチなのにね・・・
固いので元のナットを保護しながら外します。
ブレーキオイルが他に付着しないように養生も忘れずに・・・

外れました。

素早く新しい油圧スイッチを取り付け。

案の定漏れたブレーキオイルはわずか
うっすらとにじむほど・・・

取替完了でフットブレーキを何度か踏み込んでエアーかみもなさそう
ブレーキランプもいい感じで点灯
修理完了です。
で・・・・気になるのはスイッチの故障の原因?
さて~~~

原因追求
よく言えば探究心が強いのか?ただ単にもの好き?
半分にカッターでカットしてみます。

シール部分が悪いのか本来オイルが入ってはいけない
部分にオイルが回ってるようです。

フットブレーキを踏むとオイルの圧力でピストンを押して
接触板が接点に接触し電流が流れブレーキランプが点く仕組み
このシール板が悪いのかオイルが上部の接点部分に
入り込んで接触不良を起こしていたようですね。

どう?接点部分が汚れているでしょう・・・

結構不純物もたまていたようで原因追求も納得

ハーレーのリアのブレーキ油圧スイッチの構造は
こんなことでした
