今日も台中をぶらりです
今日は少し台湾では珍しいお寺です
日本統治時代に台湾で亡くなられた日本人の
遺骨14000が収められている寶覚寺(ほうかくじ)です。


外の大きな建物はお寺の保護のための物で
木造のお寺は建物内部に
日本式建築なので雨ざらしにしておくと補修が技術も含め
大変なので大きな建物で囲ったらしい・・・

瓦の葺き方も日本建築そのもの

軒の天井もいたってシンプル

内部も今まで見てきた台湾のお寺に比べシンプルに見えます
手前の太鼓にご注目!
布製鼓とあろます、動物愛護団体からは喜ばれそうですね。

ゾウに触れると幸せになるとか願いが叶うとか
いずこも・・・
でも、ようできとるわ

境内には金色のビッグ布袋が
内部は民俗資料館らしいがこの日は閉まっていました。

境内のお庭も少し落ち着きが…

木には、こんなお花が咲いていました。

もう一つの木には・・・バナナの花
この花びらの数だけ・・・

そう、バナナになります

つづく