ハーレーメンテの続きです。
この日はブレーキフィールドの点検です
ハーレーのマニアルには32000kmで交換とあります
これもついでに替えなくては
昔のハーレーは DOT5 のブレーキフィールドを使っていましたが
現在の物は DOT4 になっています。

そこでDOT4を準備

エア抜きバルブよりブレーキフィールドを抜くために
ホースを接続
そしてスパナで緩めます・・・
ありゃ~ メチャ固い
えい!

見事に6Pのナット、なめちゃいました
メガネレンチもだめ
プライヤーもダメ
もちろんナッツ緩めスプレーも丹念に・・・
ど・どうしよう?
こんなに固く締めなくても・・・

おお~このタイプエア抜きバルブの根元も6Pになってる
昔のタイプは丸かったが・・・
ここにソケットレンチを噛ませれば緩むかも?
しかし入り込んでるし隙間が狭いな~

やはり隙間が狭いので、ソケットがつかえて奥まで入らない

そこでソケットをサンダーで削って薄くして入れて見ましたが
今度は奥まで入りそうだけどソケット内部が短くて奥まで届かない・・・
やっぱり・・・

そこで急遽ロングの6Pソケットを購入
必要なのは3/8ソケットだけですがインチサイズの物は
このセットの物だけしか売ってなかったので・・・

やはりサンダーで削って・・・
あまり薄くすると回す時に割れちゃうかも?

おお~~~天才(笑)
奥まで入った~

ただ、この後はたして回るか?
もし又今度、なめてしまえばバイクも入院
そしてツーリングのお誘いも・・・・
はたして