梅雨の晴れ間を狙ってバイクのタイヤ交換しました。
皆さんにお勧めするもではありませんが、バイクの通常メンテは自分で行っています。
バイクやに持ち込み預け又引き取りに行くというのがすごく面倒で・・・・・・
又費用も・・・・
今回は車検も近くなってきたので車検対策の一環です。

結構ちびっています 。
替え時です。
タイヤは事前に注文!

新車より約3年弱でリアタイヤ交換
23,284km、まあ、もったほうかな?

今回は後輪の交換ですから車体の
重心がフロントに行くように後方に
ジャッキを入れます。

そのときフロントの車輪が滑らないように
フロントブレーキを抑えます。
(必ず・・・・)

とりあえず後輪が浮くか浮かないか
ぐらいまでジャッキアップ。
アスクルシャフトを抜きやすく為に。
当たり前ですがまずサイドケースを
外す。

マフラーを外します。
ハーレーの場合マフラーを外さないと
アクスルが抜けなくタイヤの交換が
できません。
マフラーの根元の固定ボルトを緩め
ます。

後方のマフラー支持金具のボルト
2本を外します。
これでマフラーが外れます。

まずアスクルナットロックピンを外し、
専用レンチにてアスクルナットを外し
ます。
変形のフランジはベルトの張り調整
用です。
これも外します。
(方向性の溝があり左右連動します)

車体左側よりアスクルロッドを抜きます。
ジヤッキを上げすぎてるとタイヤの
重みで抜きにくいのでフリーになる程度 上げるのがコツです。
左側の調整用フランジはアスクルロッド に固定されています。

アスクルを外しリアタイヤがフリーに
なったところでドライブベルトを外します。
多少、エイヤーてな感じで・・・・

ここでジャッキアップシしてリアタイヤ
をずらしながら引き出します。
少しコツがいります・・・

外したタイヤ、
両サイドにベルトプーリーとブレーキ
ディスクが付いていてこのままではタイ ヤ交換の機械に乗らないので片方外し
ます。
今回大きいプーリーを外します
(いつもそうですが・・・・)
この際せっかくですから日頃出来ていな いフォークとリムを清掃。
いざタイヤ屋さんへ・・・


タイヤ交換です。
タイヤ自身のの交換は機械がないと
リムを傷付け駄目にするのでここ」だ
けはプロに任せます。
帰ってきたタイヤ
今回のタイヤはリボンなしにしました。
汚れが目立つので・・・・ 交換費用・・・タイヤ(リボンなし18,500円 交換費用2626円

又プーリーを組み付けます。
この際タイトシールをお忘れなく。
ハーレーではボルトの締め付けトルク
が正確に取り決められていますが
こちらは感覚で行きます。

リアタイヤ組み付ける前にリアの
ブレーキパッドの点検です。
ブレーキパッドも替え時だったかも
知れませんが何とかパッド厚
2.2mm
今回は何とかセーフ
ハーレーのマニアルでは1,587mm
以下では交換となってます。

交換したタイヤを定位置に滑り込ませ
ジャッキダウンし、ホイールとフォーク
との通りを確認しアスクルを挿入。
アスクルの表面に薄くグリースを
塗ると入れやすい。
このときにブレーキパッドの隙間に
ブレーキデスクが入るよう要注意
又両サイドにスペーサーがあるので
これも忘れずに

仮止めできたらベルトの張りを調整
します。
昔は両サイドに別々に調整ボルトがあり
アラインメントが狂うと調整が大変でした がこのモデルはボルトを矢印の方向へ
まわすと変形フランジがアスクルを押し 出し調整が楽です・・・
左側の固定部を回すと右側も連動回転し
一発で決まります。
張りはベルトを押さえ7.93mm~9.52mm
のたわみの間に調整。

最後にアスクルナットを締め付け
ナットロックワッシャーを取り付け
完了。

マフラー、サイドバッグ取り付け完了。
ご苦労様でした。
年式タイプにより少しずつ仕様が違いま すが大体こんなものです。
ちなみにこのバイクは2007年モデル
です。
タイヤ交換をご紹介しましたが皆さんに
お勧めしているのではありませんので
念のため・・・・