日々の出来事、カラダのことなど
肩の力を抜いて書いていきたいと思います。
先日、10月30日に保健所でHIV抗体検査をしました。
自分に感染の疑いがあったから・・・・・・・
ある事がきっかっけで確実に感染をしていたんですね・・・・・僕は。
事実を知るには行動しかなくて、勇気を出して、
いざ保健所へ。
そこは即日検査を実施している保健所。
僕:「HIV抗体検査をお願いしたものですが・・・」
受付:「お名前は?」
僕:「山下です。」
電話予約の際に匿名の申込名を聞かれたもので、
とっさに「山下です。」って・・・・
ありきたりっすね( ̄ー ̄)
それから、少し待って採血へ。
若干の説明を受けて、注射器でぷすっと刺され、
終了。
30分後に検査結果を聞いた。
保健所独特の妙な空気の中・・・・・・
医師:「今回の結果は判定保留です。」
手渡された用紙にはこう記載が。
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迅速スクリーニング検査では、検査試薬の非特異な反応により、
100人に1人くらいの割合で、感染していなくても
陽性となることがあります(偽陽性と呼びます)。
このため、この偽陽性かHIV感染による本当の陽性かを
確定するためには、さらに精密な検査を行う必要があります。
この確認検査は専門の検査・研究機関で行います。
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やっぱりですね。
普通の方ならここで、陰性を願うのは当然だと思うのですが、
僕はこの時点で現実を知り、覚悟しました。
また1週間後にその結果がここで言い渡されます。
僕のHIVキャリアとしての歩みが始まる1週間前でした。
