乳がんの検査の過程でとったCTで、子宮筋腫も見つかった。

 

晴天の霹靂だったが、言われてみれば…ということも。

 

乳腺外科から婦人科へと移り治療方針を話し合う。

 

私の乳癌は、ホルモン治療が必要なタイプだった。

閉経前なので、卵巣の働きを抑えることが、再発・転移を防止するのに必要な治療だったが、

そこで見つかった子宮筋腫。

 

婦人科的に見ても、成人男性のコブシ大の大きさで、取ったほうがいいサイズ。

3つも4つも筋腫ができているそうな。

 

ついでに、卵管・卵巣を取ってしまえば、卵巣の働きを抑える薬を数年飲み続ける必要がなくなる。(注射はした方がよいみたい。注射が一番いやだったのだけど免れられず 涙)

 

それにしても、今から予約して手術できるのは(=手術室が空いているのは)12月!

なんと、婦人科の手術が多いことか…

 

子宮頸がんの検査もしてもらって陰性、子宮の奥は、どうせとるのだからということで検査を免れた。痛いらしい(だから麻酔するらしい)

 

ということで、終わりのない治療がまた続く…