
2010.10.9(画像・本文は10月5日のものです)
とある仕事の打ち合わせで、イッターリアンなリストラーンテに行きました。
(連れてってもらったんだけど)
シエロという古民家を改装したお店。和風な家に住んでても、古民家とか
京長屋的な造りって好きです。
土間とか小上がりとかいい感じ。
打ち合わせもそこそこに料理を堪能。…したいけど、コース料理ならでは?
出てくるのが遅い。裏で何やってんの?タバコでも吸ってんのか?とは同僚女史の言。
しかしそこをステキなトークで埋めるのがイッターリアンな男なんでしょうね、
ジローラモ師匠(ひそかな憧れ)。
で、出てきた料理は「こぶ鯛のフライ」だの「エゾ鹿のペンネあえ」だの
変わったものばかり。他にも「鮎の焼き物」、「ワタリガニのパスタ」、
「千屋牛のステーキ」、「和栗のスフレ」などなど・・・。
ちなみにそれぞれの料理名はもっとしゃれた名前がついてましたw
濃いイタリア料理のイメージと違うお上品な味ばかり。
ええ、おいしゅうございました。
しかし、帰ってから夜食に食べた辛子明太子、あの塩辛さと白いご飯、
とっても美味しく感じました。
あぁ庶民な舌。