
2010.9.29(画像・本文は9月27日のものです)
車のオイル交換のついでに、お店に置いてあった
ランエボⅩ(ランサーエボリューション10)に乗ってみました。
なんせ280馬力。馬が280頭もいたら大変です。
280頭の馬に引っ張られたらもっと大変です。
と、ビビリつつシートに座ると、まぁハイテク感満載のメーター周り。
わけわからんスイッチがあるし、シフトの操作方法すらわからん、いやマジで。
ちなみに、MTなのにATというよくわからんシステム、ツインクラッチSSTというやつ。
まぁ要するにATですな。レースベース車は昔ながらのMTが付いてるみたいです。
恐るおそる走り出すと、段差を越えただけでがっしりした車体だってわかる。
ノーマルモード(というスイッチがある)で走ると、すごい勢いでシフトアップ
していって、60キロぐらいでもう6速に入ってる。燃費走行ですな。
それがスポーツモードに切り替えると、4000回転ぐらいまで引っ張っていく。
もうびっくりな加速感。
ちょっとした直線なのに、ぬおわキロまであっという間に出ました。
いや、出そうとしたんじゃなくて、ちょっと踏んでみようかなと思っただけ。
隣の車屋さん(バイク好き)とバイク談義しててメーター見たら…。
しかもスピード感まったく無しで逆に怖い。そしてとっても安定。
うーん、免許がいくらあっても足りませんな。
僕にはパワーとガソリンの無駄です。ちょっと峠道を走ってみたかったけど。
欲しいような、欲しくないような。でも最先端の車はいいなぁと思ったり。
ZZR1400を試乗したときと同じ感覚でした。