
2010.4.14(画像・本文は4月9日のものです)
実家の桜が満開になりました。
ちょっとだけ遅咲きの我が家の桜。
毎年この桜が咲くのが楽しみでしょうがない。
高台にあるせいか、遠くからでも目だつし、結構自慢です。
花びら自体が淡いピンクから白へのグラデーションになっていて、
桜の樹全体で、微妙なピンクと白の入り混じったすごくいい色。
この色加減が分かるのは日本人だけでしょーなー。
むしろ桜が日本人の慣性をつくりあげたのかも、と考えてみる。
ちなみに、花を見ながら宴会をするのは欧米人には理解できんと
英会話講師が言ってました。
この花も持って1週間。散り際がまた美しい。
日本の文化、雅と侘びが共存する桜。
なんにしても日本人でよかった。