2008.12.4(画像・本文は12月3日のものです)

奈良にある、障害者支援センターで、後援会向けの講演会があって
講師になぜか呼ばれたので行ってみました。

一応下準備をしていったものの、その場になると話せないもんで、
声は小さくなるし、早口になるし、話したいことは半分ぐらいしか言えないし。
自分なりに判りやすく作ったようでも、話してる間にみんなの反応を
うかがってると、もうちょっとわかりやすく簡単にしたほうが良かったかな?
って思えて、それでまた頭が真っ白になったり。
グダグダやね。

患者さん相手の勉強会で話したことはあったけど、
全くの一般向け講演っていうのはまた全然違うものだと実感。
改めて、丁寧に話すのは難しいもんだと。
僕にとっても良い勉強になりました~。

で、支援センターという、じかに障害者への生活支援を行っている場に
行ってみて思ったこと。
普段病院で働いていると、病院職員の立場でものごとを考えてしまう、
患者さんに接してしまう、指導してしまう悪いクセがついてたんだなぁと。
すごく感化させてもらいました。とてもありがたかった。