2008.6.22(画像・本文は6月15日のものです)

一年前、二輪車用ETCを導入して以来、便利には違いないんだけど、
なぜか不具合が出続けてました。
内容は、正常にETC進入できても直後にETCエラー状態に変わって、
一度エンジンを切らないと、正常な状態に戻らないもの。

機器会社の人が、ワザワザ本社から検査機器を持って調べに来たけど
ぜんぜん原因が不明。本体を交換してもらってもエラーは出続ける。
出雲大社への行き帰りにも、高速進入時に入口情報が書き込まれて
いないっつって、出口でETCバーが開かず。
係員のおっちゃんおばちゃんが、待てーっつって追いかけてきた。
なにも悪いことしてへんがな。

で、お世話になってるバイク屋の店員さんとあーでもないこーでもないと
いじった結果・・・どうやらプラグのアーシングからの電磁波が、本体に
何らかの影響を及ぼしていて、ETCの電波を狂わしているのだろう
ということが判明・・・。
プラグのアースを、直接バッテリーに戻していたのですが、そのバッテリーが
ETC本体のすぐ真下に有るせいだったよう。アースをエンジン部分に取り直すと
今までのエラーが嘘のように、正常に作動するように・・・。

エラーにも色々なパターンがあって、正常に作動する時、始動時からダメな時等
あったのは、エンジン回転数の違いによる、電磁波発生違いだった様子。
って、電磁波云々は全く判らんけど。スカラー波みたいなもん?違うか。
機器会社の人も何でわからなかったんだろ?

と言うことで、ETC設置している(する)人は、車載機本体近くにアース線を
とらないように気をつけましょう。やれやれ。