
2006・6・9
つい最近オープンしたての蕎麦屋に行ってみました。
蕎麦好きのへるすけは、ちょっと蕎麦にはウルサイ男。海原雄山(漢字合ってる?)になったつもりで出かけました。
が・・・行けど行けど店は見えず・・・。バイクでも対向車に気を遣うような細い山道を延々と走っていきました。
やっとこさたどり着いた山の斜面、てか頂上あたり。
民家をそのまま店舗にした蕎麦屋がありました。隣は自家蕎麦畑。
頼んだのは、ざる蕎麦(大盛)。どうやら十割蕎麦の様子。十割はのど越しがイマイチと思ってましたが、意外とスルリと喉の奥に。粉っぽくも無い。うん、旨い。
蕎麦の香りもきつ過ぎずホドホドです。十割が苦手な人でもイケルと思います。
蕎麦湯を頼んだら、これもまた旨い。どうやら、わざわざ蕎麦湯の中に蕎麦粉を入れて出しているらしい。つい飲みすぎました。
「(海原雄山風に)店主を呼べい!」・・・と心の中で思って「ご主人、うまかったっす」と声をかけると、場所が場所だから味で勝負!と頼もしい返事が返ってきました。
こんなところ(失礼)に客が来るのか?と思ってましたが結構な繁盛振り。バイク乗りも何人か来てました。後で聞くと、どうやら地元雑誌に載ったらしい。
「ウム、また来るぞ、精進せい」と心の中で思いました。