
2005・11・20
高速道路を500キロ走って、1区間分の料金で済む方法があります。といっても、乗った場所から降りる場所までは一区間移動したに過ぎません。
津山インターから中国自動車道に乗って西に向かう。広島ジャンクションにて山陽自動車道に入る、そのまま山陽自動車道を通って(岡山の)総社ジャンクションから岡山道という、中国道と山陽道を繋ぐ高速を通る。再度中国道に入り、津山インターの手前か次のインターで降りれば、500キロ走っても1区間分の料金で済んでしまいます。
なんでこんなことが出来てしまうかというと、上記区間には料金所・検札所が無いからです。もしかしたら、他の高速でも出来る区間があるかもしれません。
兵庫県に山崎バリアという検札所がありましたが、去年無くなったので、広島~兵庫の中国道・山陽道には検札所が無くなりました。上記の道程にプラスして、総社ジャンクションで岡山道に入らず、神戸ジャンクションまで行けば、さらに長距離を1区間分の料金で走れることになったのでしょう。
何か意味はあるのか?とか、環境と資源と金の無駄、というツッコミはお受けいたしません・・・。
高速好き・SA好き・無性に走りたいとき・慣らし運転にはいいかもしれませんね。
ただ、疲れます・・・。ただただ。