
2005・10・24(本文・画像は10月23日のものです)
近所のバイク屋に「MT-01」があった。ヤマハの1700ccのVツインエンジンを積んだネイキッド。
実は欲しくてしょうがない。ツインの乗り味は好きだし、物凄いトルクらしくて、近年、馬力よりトルクでバイクを選んでいる自分にとっては、ツボ中のツボ。足回りもしっかりしているらしいし、1700ccってやっぱり魅力。セローもいいなぁなんて言ってたくせに。
見た目の迫力がすげぇ。雑誌で見るのとは大違い。やっぱりバイクは直に見ないとわからない。ドリフターの時もそうだったし。
エンジンの存在感は満点だし、想像以上にヘッドライトやメーター周りがデカイ。
シートもそれに沿うマフラーも、思ったよりキレイにまとめられている。
真後ろから見ても迫力ある。
しかし跨らせてもらうと、足が付かない・・・(;つД`)
両足ならほんとにツマ先だけ。片足でもベッタリとはいかず。それから重い。
GPZ1000RXとほとんど変わらない。まぁそれだけに、慣れているから問題ない。
タンデムスペースにも座ってみたけど、思ったよりタンデムしやすそうだった。掴む所が無いので、テールランプを持ってしまいそうになるけど。
試乗をしているって聞いたので来てみたけど、セローで、しかもしょぼいジャージ姿で店に行ったものだからか、店のオバちゃんに「免許取立てなの?いつかこういうバイクに乗れるようにがんばってね」って言われたまま他の客の相手を始められて断念。イヤ、バイク暦10年目なんスけど・・・。今度RXで行ったら「試乗してみる?」って言われるかな?
また行こう。