62歳の2級ホームヘルパーの奮闘記

62歳の2級ホームヘルパーの奮闘記

62歳のアラカンがホームヘルパーへの挑戦とホームヘルパーとしての奮闘の模様をまとめてみました

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2兎を追い 3兎も得たい 年始め


私の年賀状のタイトルです。


1年間忘れずに頑張りたいと思います。


今日は、最初の失業認定日です。


失業認定の後、ハローワークのコンピューターで、求人情報を検索しました。


2級ヘルパーと地域などの条件を入力し、良さそうなのを印刷し窓口にもって行きました。


担当者の人に電話をしてもらいましたが、担当者不在で6日にもう一度、ハローワークに行くことになりました。




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今年も残すところ数時間になりました。


今日は、1月22日に行われる県民健康カレッジの申し込みをしました。


現在認知症を有する高齢者は全国に約200万人、15年後には約330万人に増えることが見込まれているそうです。


益々福祉・介護の行政的な充実と地域のコミュニケーションの力が望まれます。


私はそのために健康カレッジの申し込みをしました。


開催要項は以下のとおりです。


お近くで興味のある方は申し込んで見られては?


それでは良いお年を

来年もこのブログでお会いしましょう!!



平成22年度 埼玉県立大学県民健康カレッジ
「認知症の方が必要な医療を受け安心した生活をおくるために」


認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らしていける・・・
そのためには保健・医療・福祉の密接な連携やネットワークのもとで、
適切な支援やサービスが受けられるようにする必要があります。
この機会にあなたも認知症高齢者に対する支援ネットワークについて考えてみませんか?


と き   1月22日(土)  午後1時~4時


ところ   松山市民活動センター ホール


定 員   350人(事前申込み必要)
       ※当日、会場に余裕があれば事前申込みがない方も参加可能


内 容   当事者の声 「認知症高齢者の医療ニーズの実情」
       シンポジウム 「認知症高齢者の医療ニーズをめぐる関係機関・団体の取り組み」


費 用    無料


問合せ   埼玉県立大学地域産学連携センター「県民健康カレッジ」申込係     
     TEL 048-973-4114(直通)
FAX 048-973-4807


(引用 東松山社会福祉協議会のHPより)



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どうも訪問有り難うございます。


京都で介護のストレスを発散してもらおうと相談会を開いているとの記事がありましたので紹介します。


介護にはこのような地域コミニュケーションが大事ですよね。



62歳の2級ホームヘルパーの奮闘記

介護の悩み打ち明けて 東山で経験者らが相談の場

 介護のストレスをおしゃべりで発散してもらおうと、京都市東山区の介護者の会「つくし」が月に1度、同区内で介護家族向けの相談会「ふれあいタイム」を開いている。

介護の苦労を知るメンバーが悩みを聞き、アドバイスも送る。

同会は「心のリフレッシュをしてほしい」と参加を呼びかけている。


 ふれあいタイムは、お茶と菓子を楽しみながら、介護の不安や悩みを抱える人の話を聞く場として、昨年4月に始めた。

近所の人や知人には言いづらい不満や愚痴を吐き出してもらう狙いで、これまで参加者からは「胸のつかえが取れた」「聞いてもらい楽になった」といった感想が聞かれたという。


 当初は会員を対象に開いていたが、「介護のストレスで苦しんでいる人はほかにもいる」と一般にも対象を広げた。時間は、介護の合間に外出しやすい昼すぎに設定した。


 「介護疲れ」が原因とされる高齢者の虐待事件や家族の自殺が相次いでいるが、同会の世話人代表・木村紀美子さん(67)は「介護のために何もかも我慢すると疲れてしまう。

『頑張り過ぎないで』と声をかけたい」と話している。毎月第3水曜日の午後1時半から2時半まで。

場所は、東山区社会福祉協議会(同区五条通大和大路東入5丁目)。

予約は不要。問い合わせは東山区社協TEL075(551)4849=4日から。


(引用京都新聞)


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今日は久しぶりに明るいニュースのお知らせです

JAL:金属探知機を通れる竹製の車いすを開発 11年から導入へ
 
 日本航空(JAL)は21日、空港の保安検査場に設置されている金属探知機に反応しない空港用竹製車いすを開発したと発表した。

 これまでの車いすは金属製で金属探知機が反応してしまうため、飛行機に搭乗する際にはボディーチェックが欠かせず、時間もかかることから車いすの乗客には負担となっていた。

独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)、オーダー家具の製造販売を行うサン創ing社(大分県日出町・三浦陽治代表)と共同開発した空港用竹製車いすは、車輪だけでなく、強度を保つ軸や軸受け、ブレーキなども金属を使用しておらず、金属探知機に反応しない。

車輪に装着される握り手部分(ハンドリム)の部品も竹で作られており、竹特有の温かさを感じることができるという。

また、足乗せ部分や全体の強度確保には、しなやかな竹の弾性を行かす為の特殊技術が施されている。1台ずつ手作りで製作には約1カ月かかることから大量生産は難しく、開発には4年近い時間がかかった。

 費用は1台あたり約60万円かかるが、元阪神の外野手、赤星憲広さんが設立した「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」の協賛を得て、2011年1月に大分空港に1台、2月には羽田空港2台の竹製車いすをJAL国内線で試験導入することにしている。【米田堅持】



googleニュースより

You Tubeの配信です

今日も訪問していただき有り難うございます


今日は悲しいニュースのお知らせです


こういうニュースを見るたびに国や地方自治体は、もっと福祉や介護のことに力を入れていれて欲しいと思いますね


以下がGoogleニュースの内容です


東松山で親子3人死亡  「妻の介護で苦しむ」遺書発見


 17日午前10時半頃、東松山市の男性(72)宅を訪ねようとした福祉施設の女性職員(43)から、「男性やその家族と何日も連絡が取れない。


様子がおかしい」と東松山署に通報があった。署員が確認したところ、1階で男性の妻(73)が医療用ベッド上で死亡、2階の6畳間で男性が首をつり、同居する長女(36)も倒れて死んでいるのが見つかった。


いずれも窒息死とみられ、県警は司法解剖をして死因を調べる。


 発表などによると、男性宅は3人暮らし。


6畳間から、市長や東松山署らに宛てた男性名の遺書が多数見つかり、いずれも「妻の介護で苦しんでいる」という趣旨が書かれていた。


妻は10年以上前、事故で半身不随状態になり、男性と長女が介護していたという。


 長女の遺書も見つかっており、内容などから、長女が首をつって死んでいるのを男性が発見し、男性も自殺したとみられる。


妻の首にもひもが巻かれており、同署は詳しい経緯を調べる。


 近所の男性(65)は「男性も長女もつらそうには見えなかったのに」と話していた。

(2010年12月18日 読売新聞)

今日も訪問していただき有り難うございます


Googleニュースでノロウイルスのことが出ていたので紹介します


ノロウイルス、インフルエンザが流行しています

予防は手洗い・うがいと消毒です


気をつけましょう


介護施設で死亡者3人に、ノロウイルス


新潟県の介護老人保健施設で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が原因で入所者2人が死亡した続報で、その後、新たに男性1人が死亡して、これまでに亡くなった人は3人となった。


調査にあたった保健所は、介護職員を通じて入所者に感染が広がった疑いもあるとみて、新潟県内の老人福祉施設に予防対策の周知徹底を呼びかけた。


施設によると、新たに亡くなった男性は14日、嘔吐や下痢などを訴え、15日、誤嚥性肺炎で死亡した。


便からノロウイルスが検出されて12日に死亡した90代男性と同室だったことから、ノロウイルスに感染した可能性が高い。


googleニュースより

万が一の事故などによるケガや急病のため、生命に危機を伴う場合の応急手当などについて、正しい知識と技術を学ぶため、救急法基礎講習の申し込みをしました。


興味のある方は、「日本赤十字社の各都道府県支部」のサイトから申し込んでみられては。


受講資格や受講費用は、各支部で違うと思いますが埼玉県の場合は下記のとおりです。

救急法基礎講習

万が一の事故や急病など生命に危険を伴う場合の一次救命処置について、正しい知識と技術を学びます。救急法救急員、水上安全法救助員を目指す方はこの講習の修了者認定証が必要です。


内容 / 心肺蘇生法(人工呼吸・胸骨圧迫心臓マッサージ)、AED(自動体外式除細動器)の使い方、気道異物の除去


受講対象  / 満15歳以上の方


受講費用 / 1,500円(教材費等)   


受講日数 / 1日


検定 / あり  検定合格者には「救急法基礎講習修了者認定証」を交付します。




62歳の2級ホームヘルパーの奮闘記



62歳の2級ホームヘルパーの奮闘記-介護の国際化
どうも、訪問していただき有り難うございます


今日は、Googleニュースの紹介をします






介護で進む「国際化」 雇用外国人、1年で6割増…静岡



静岡県内の介護施設や介護関連事業所で働く外国人が、2009年度と比べ約6割増えていることが県の調査でわかった。就業先も09年度の1・8倍に増えたほか、外国人を雇用していない施設でも約半数が「雇用の予定がある」「機会があれば雇用したい」と回答した。


 雇用情勢は全体としては依然として厳しいが、介護や福祉の現場では人手不足が言われて久しい。言葉の問題や文化の違いなどから、これまで外国人の雇用に慎重だった施設側の意識に変化がみられ、介護の現場に新たな流れが起きている。


◆80か所で雇用、計131人に


 県長寿政策局は10月5~15日に、県内の介護保険施設や訪問介護などを行っている事業所に調査票を送り、介護関係の人材の雇用状況などを調べた。


 349件の回答の中で、外国人を雇用していると答えた施設・事業所は80か所。09年度より77・8%増えた。雇用人数も59・8%増の131人だった。


 雇用していない269施設・事業所でも、138か所が「雇用予定がある」「機会があれば雇用したい」と回答した。


 雇用されている外国人の数を施設・事業所の種別でみると、特別養護老人ホームが61人と全体の46・6%を占め、前年度より28人増えた。


 61人中14人が、日本との経済連携協定(EPA)に基づいて来日した外国人。以下、介護老人保健施設(28人)、介護療養型医療施設(10人)と続いた。


 出身国別では、フィリピンが前年度から35人増えて54人となり、前年度トップだったブラジルの31人を上回った。54人のうち、EPAで来日したのは17人で、ブラジルは2人減った。ほかペルー14人、中国11人となっている。


◆「まじめ」「優しい」評判上々


 介護や福祉の仕事は、デスクワークとは異なって文字通り人間に触れるため、外国人はなじみにくいと、従来思われてきた節がある。だが、日本人職員の人材不足は介護の現場に否応なく新たな対応を促している。


 「歯、洗いましょうか」。11月27日、御殿場市川島田の「特別養護老人ホーム白雪」。日系ブラジル人職員の横尾ルイ知之さん(46)が滑らかな日本語で声をかけ、利用者を洗面台に連れて行った。


 「口を開けて下さい」「口、ぶくぶくしましょうか」。動作を説明して歯磨きをしていく。「一つ一つの動きを丁寧に説明するよう気をつけています」と横尾さんは話す。


 「白雪」は今後の事業拡大を見込み、09年から市と協力して外国人職員を募集し始めた。採用試験では3日間の就業体験と感想文の提出などを求め、日本語の能力を試した。


 現在は約170人の職員のうち、12人が外国人。全員、介護現場で働くのは初めてだが、ヘルパー2級の資格を持ち、利用者の入浴や食事など日本人職員と同じ仕事をこなす。


 外国人職員の働きぶりについて、高橋利典・施設長は「とてもまじめ。遅刻や無断欠勤もほとんどない」と高く評価する。


 利用者の評判も、「外国人も日本人もしてくれることは一緒。不安はない」(85歳・女性)、「最初は言葉が通じるか心配だったが、外国の方も優しい。ずっと介護してほしい」(79歳・女性)など上々だ。


◆課題は「言葉」の壁


 県の調査では、課題(複数回答可)として48・1%の施設・事業所が「介護記録がうまく書けない」、13・0%が「日本人職員や入所者・利用者とコミュニケーションがうまくとれない」を挙げるなど、言葉の問題が上位を占めた。


 「白雪」では介護の方法をスペイン語などで書いたマニュアルを用意したり、日本語教室を開いたりして外国人職員をサポートしている。ただ外国人を受け入れ、働いてもらうだけでなく、施設・事業所側にも外国人の定着に向けた努力や工夫が求められる。


 県は11月15日、国に「構造改革特区」として、EPAで来日した介護福祉士候補者の外国人が資格を取得しやすくなるように、在留期間を4年から10年に延長するよう提案した。


 県長寿政策局の宮城島好史局長は「製造現場から人材が流れてきている。今後、介護人材の不足が予想され、20年間で介護従事者を2倍に増やさなければならない。県としてどんな支援ができるか考えていきたい」と話す。今後の高齢社会への対応として、行政の側の取り組みも欠かせない。(星聡、黒羽泰典)


(2010年12月16日 読売新聞)

どうも訪問有り難うございます。


今日と、22日、24日、25日が実習です。


いよいよ今まで学んだことをどれ位理解しているか?実践できるかが試されます。


今日は訪問介護の実習です 。


私が住んでいる町の社会福祉協議会(社協)での訪問介護の実習です。


かなり緊張しています。


朝社協に行くと私の担当者が決まっていて朝礼の後、早速2人で利用者様宅を訪問しました。


今日は3軒の利用者様宅を訪問し、サービスを提供しました。


1軒目は、デイサービスセンターへの送りの準備です。


訪問すると待っていてくれたという感じでした。


朝の食事は済んだか薬は飲んだかなどを確認していました。


持ち物の確認着替えなどを済ませました。


この間何回も、「どこに行くんだい?」「いつものお風呂ですよ」という会話を数回繰り返していた。


30分位でデイサービスセンターの人が迎えに来て、無事に送り出しができました。


社協に帰る車の中で「認知症の人は、定期的に行っているところでも、到着するまでどこに連れて行かれるか不安なんですよ」と教えてくれました。


次は、男性宅で調理と清掃です。


調理は、野菜炒めと高野豆腐の含め煮と大根の煮付けです。


少し小さく刻んでの調理でした。私は、材料を刻みました。


調理が終わり使った食器や鍋を洗って自分の感覚で片付けていたら「使ったものは元あった所に返して下さい」と注意されました。


スクールで「利用者様の生活習慣などを尊重するように」と強調されていたことは、こういうことかと思いました。


3軒目は、買い物とガスレンジ及びトイレの清掃です。


買い物は、簡単だろうラッキーと思っていたら、「利用者様によって品物にこだわりがある人がいて、間違えないように買い物することが大事だ」と教えてくれました。


買い物と清掃を終えて、利用者様の趣味である鳥の話でコミニュケーションを取ることができました。


担当のヘルパーさんのしていることを見学しているという感じでしたが、ヘルパーによってサービスの内容などに差があってはいけないので、チームケアのむずかしさを感じました。



いよいよ9日間の講座の折り返し点の5日目です


今日のテーマは「食事の介助口腔ケア・洗髪」です



食事は人間にとって、生命を維持する上で欠かせないものといえましょう

食事では、リアルに片まひの利用者の気持ちがわかるように、セロテープで口を半分固定して(清水アキラのテープ芸のように)食事をしました



お茶などの液体、トロミをつけたものなどを飲んだり食べたりしましたが、

ほんとうに、少ししか入らないし、液体が一番飲みにくいことがよくわかりました



また利用者の方の大変さが身にしみて体験できました

介護する時は、この気持ちを忘れずに大切にしたいと思いました


午後は、洗髪です

寝た状態の人の髪の毛を洗うのって本当に難しいです

特に講座に来ている女性の人は長髪の人が多く苦労しました

この体験が実際に介護をするときに役に立つのだろうと思いながら自分を励ましていました

You Tubeでの洗髪介助はこちら