ホームヘルパー2級講座4日目です。
今日は、「入浴の・身体の清拭・手浴・足浴」です。
私の通学しているはの順番とは違う順番で講義を進めています。その理由が今日よくわかりました。
入浴をするためには、ベッドなどから更衣室までの移動、着ている物を脱いで、浴槽に出入りする介助をし、服を着るまたベッドまで移動するという一連の介助が必要になります。
そのためにスクールでは、テキストでは後から出てくる衣類の着脱などを先にやっているんだなと納得しました。
あ~やっぱりこのスクールを選んでいて良かったなと改めて思いました。
入浴の目的は、
①皮膚の汚れを取り除く
②生理機能を高める―→新陳代謝を高める
③精神的な満足感が得られる―→気分転換気分爽快になる
④社会的な活動に参加しやすくなる
⑤全身状態の観察ができる―→早期発見につながる
などがあげられます。
羞恥心への配慮
当然のことながら、入浴のときは裸になります。
利用者の方は自分の裸を見られるわけですから、羞恥心への配慮が重要になります。
他の受講生もそうですがどうしても前のほうから介助してしまいます。
先生から何度も後ろのほうから介助してくださいと注意を受けました。
反省、反省です。
午後は、身体の清拭・手浴(しゅよく)足浴(そくよく)です。
注意することは事前の準備と温度です。
少しぬるめ(40℃前後)の温度に設定します
洗った後は体が冷えないようにすばやく拭きます
明日は、食事の介助・口腔ケア・洗髪です。女性の受講生は長髪の人が多く今から気が重いですね。
明日も頑張ろう!!
You Tubeでの入浴介助はこちら
3日目は「衣類着脱の介助・排泄の介助」です。
衣服を着替えることは、
①清潔を保つ、
②1日の生活のリズムやけじめをつけることにつながります。
片まひ(手または足の片方にまひがある)がある場合、健側(まひのない方)から脱ぎ、患側(まひのある方)を健側で脱ぎます。
着るときはこれと逆になりますね。
介護の目的は、自立への支援が主な目的になります。
そのためには、(少し時間がかかっても)利用者さんができるところは自分で行ってもらうようにするということです。
そうすることで手足の運動になるとともに自信や満足にもつながるみたいです。
次は排泄の介助です。
排泄は、生きていくうえで欠かせないものです。
しかしながら「汚いもの」「不潔」イメージがあります。
このようなことから排泄の介助は、非常にデリケートで人間の尊厳そのものにかかわる問題といえそうです。
実技ではポータブルトイレの使い方やおむつ交換についても学びました。
You Tubeでの衣類着脱はこちら
衣服を着替えることは、
①清潔を保つ、
②1日の生活のリズムやけじめをつけることにつながります。
片まひ(手または足の片方にまひがある)がある場合、健側(まひのない方)から脱ぎ、患側(まひのある方)を健側で脱ぎます。
着るときはこれと逆になりますね。
介護の目的は、自立への支援が主な目的になります。
そのためには、(少し時間がかかっても)利用者さんができるところは自分で行ってもらうようにするということです。
そうすることで手足の運動になるとともに自信や満足にもつながるみたいです。
次は排泄の介助です。
排泄は、生きていくうえで欠かせないものです。
しかしながら「汚いもの」「不潔」イメージがあります。
このようなことから排泄の介助は、非常にデリケートで人間の尊厳そのものにかかわる問題といえそうです。
実技ではポータブルトイレの使い方やおむつ交換についても学びました。
You Tubeでの衣類着脱はこちら
今日は、ホームヘルパー養成講座2日目の講座です。
内容は「移動の介護・緊急時の対応」です。
今日も、1時間の講義と実技を交互に実施です。
移動の介護とは車いす を使用して移動するのを介助
することです。
1時間の講義と室内での実技のあとスクールの近所の公園に車いすに乗る人と車いすを押す係りに任務分担して行きました。
車椅子に乗る人の気持ちが良くわかりました。
天候にも恵まれていました。
昨日のブログに書くのを忘れていましたが、実技のときはエプロンをつけています。
男性は淡いブルー、女性は淡いピンクのエプロンです。
最初はえっエプロンをつけるのと思ったけど、実際に仕事を始めたら必要だなとすぐに自分を納得させました。
でも外でエプロンをつけるのはちょっと恥ずかしかったですね。
公園に行くまでは、舗装された道なので割とスムーズに行けましたが、公園内では、でこぼこ道のようなところがあり、苦労しました。
視覚障害者の歩行の介助も学びました。
ホームヘルパーがそこまでやるのかと思いましたがアイマスクをつけて視力がない状態の疑似体験をしましたが、改めて目の見えることのありがたさを実感しました。
「緊急時の対応」では、119番のかけ方や人口呼吸などについて学びました。
ホームヘルパーというのは大変な仕事とは思っていたけど、つくづく大変な仕事だなと再認識しまた。
まだ2日目だけど毎日が新しいことへの挑戦と、介護や福祉の仕事の重要性を痛感しています。
You Tubeでの車いす介助はこちら
内容は「移動の介護・緊急時の対応」です。
今日も、1時間の講義と実技を交互に実施です。
移動の介護とは車いす を使用して移動するのを介助
することです。
1時間の講義と室内での実技のあとスクールの近所の公園に車いすに乗る人と車いすを押す係りに任務分担して行きました。
車椅子に乗る人の気持ちが良くわかりました。
天候にも恵まれていました。
昨日のブログに書くのを忘れていましたが、実技のときはエプロンをつけています。
男性は淡いブルー、女性は淡いピンクのエプロンです。
最初はえっエプロンをつけるのと思ったけど、実際に仕事を始めたら必要だなとすぐに自分を納得させました。
でも外でエプロンをつけるのはちょっと恥ずかしかったですね。
公園に行くまでは、舗装された道なので割とスムーズに行けましたが、公園内では、でこぼこ道のようなところがあり、苦労しました。
視覚障害者の歩行の介助も学びました。
ホームヘルパーがそこまでやるのかと思いましたがアイマスクをつけて視力がない状態の疑似体験をしましたが、改めて目の見えることのありがたさを実感しました。
「緊急時の対応」では、119番のかけ方や人口呼吸などについて学びました。
ホームヘルパーというのは大変な仕事とは思っていたけど、つくづく大変な仕事だなと再認識しまた。
まだ2日目だけど毎日が新しいことへの挑戦と、介護や福祉の仕事の重要性を痛感しています。
You Tubeでの車いす介助はこちら
62歳になってホームヘルパーに挑戦しようと決意し東松山
にあるアルトケアスクールhttp://alto-care.com/という2級ヘルパー養成講座に、今日から通学することに、なぜこのスクールを選んだかというと、なんと言っても費用が他の通信講座に比較して6割から8割と格安ということ、スクーリングが9回、施設などでの 実習が4回と、通信講座だと中途でギブアップしそうになりそうですが、強制的?(笑)に卒業させてくれそうな感じがしたことです
しかし不安もありましたそんなに安い費用で講座の内容がいい加減ではないのかということ、それと自分ぐらいの年齢で男性の人が学んでいるかということでした。
スクールもそう思われているのではと、思っているようで入校前に見学に来て下さい、と書いてありました。
今月初めに見学に行きました。
15人ぐらいの人が実技をしていましたが、女性が中心でしたが、3人が同年齢の人でした、安心して申し込みました。
いよいよ今日が講座の初日です。実は講座は16日に始まっていたのですが、16日と17日は前から予定していた旅行があり、私にとっては今日が初日で緊張していました。
今日の講義と実技は、「寝具の整え方・体位変換・移乗」というものです。
1時間位の講義のあと1~2時間の実技というサイクルでした。
9時~16時までの講座でしたが、終わるころには緊張もほぐれ他の受講生とも少しうちとける事ができました。
You Tubeで体位変換の様子が配信されています参考に
にあるアルトケアスクールhttp://alto-care.com/という2級ヘルパー養成講座に、今日から通学することに、なぜこのスクールを選んだかというと、なんと言っても費用が他の通信講座に比較して6割から8割と格安ということ、スクーリングが9回、施設などでの 実習が4回と、通信講座だと中途でギブアップしそうになりそうですが、強制的?(笑)に卒業させてくれそうな感じがしたことです
しかし不安もありましたそんなに安い費用で講座の内容がいい加減ではないのかということ、それと自分ぐらいの年齢で男性の人が学んでいるかということでした。
スクールもそう思われているのではと、思っているようで入校前に見学に来て下さい、と書いてありました。
今月初めに見学に行きました。
15人ぐらいの人が実技をしていましたが、女性が中心でしたが、3人が同年齢の人でした、安心して申し込みました。
いよいよ今日が講座の初日です。実は講座は16日に始まっていたのですが、16日と17日は前から予定していた旅行があり、私にとっては今日が初日で緊張していました。
今日の講義と実技は、「寝具の整え方・体位変換・移乗」というものです。
1時間位の講義のあと1~2時間の実技というサイクルでした。
9時~16時までの講座でしたが、終わるころには緊張もほぐれ他の受講生とも少しうちとける事ができました。
You Tubeで体位変換の様子が配信されています参考に