連日、災害の報道が続く日々、幸いにも私の住む場所は東北ではなかった。
しかし、明日はわが身であることを感じている。いや、感じなければならない。
私たちは、何かが間違っていることに気づかなければならないのかもしれない。
暗雲たなびくときは、過去の歴史を紐解くと必ず、人間のおごりがこの結果を
招いている。反省しなければならない。人間の力は自然から見ればあり以下なのだ。
ならばどうするか?かつてお釈迦様はこういった。
この世は諸行無常である。全てはうつろい行くものである。
形あるものはやがて壊れる、姿を消してゆく。
そして、また、新しいものが生まれてくる。希望である。
日が沈んでも、夜が来て、そして朝が来る。朝の来ない夜はないのだ。
歯を食いしばり、空手にて立ち上がるのだ。希望に向かって一歩一歩歩むのだ。
そのなかで、気づくことがある。偶然が起こる。奇跡が起こる。
だが、これは、実は偶然ではない、奇跡ではない、
あなたが、努力したことに応じて結果が現れているにすぎない・・・
実は、自分のために努力する人には、このようなことは起こらない。
そう、人のために努力する人の下に、現れてくるものであるのだ。
決して希望を失ってはならない、生きているということは、
まだ、チャンスが残っているのだ。努力できるのだ。
亡くなった人は、必ず、応援してくれる。必要な力を集めてきてくれる。
人間は、ちっぽけだが、捨てたものではないのだ。
思いひとつで、何事も跳ね返していけるのだ。
私も、歯を食いしばって日々努力している一人だと思っている。
がんばれ日本、かんばれ東北、心から、応援している!!