連日、災害の報道が続く日々、幸いにも私の住む場所は東北ではなかった。

しかし、明日はわが身であることを感じている。いや、感じなければならない。

私たちは、何かが間違っていることに気づかなければならないのかもしれない。

暗雲たなびくときは、過去の歴史を紐解くと必ず、人間のおごりがこの結果を

招いている。反省しなければならない。人間の力は自然から見ればあり以下なのだ。

ならばどうするか?かつてお釈迦様はこういった。

この世は諸行無常である。全てはうつろい行くものである。

形あるものはやがて壊れる、姿を消してゆく。

そして、また、新しいものが生まれてくる。希望である。

日が沈んでも、夜が来て、そして朝が来る。朝の来ない夜はないのだ。

歯を食いしばり、空手にて立ち上がるのだ。希望に向かって一歩一歩歩むのだ。

そのなかで、気づくことがある。偶然が起こる。奇跡が起こる。

だが、これは、実は偶然ではない、奇跡ではない、

あなたが、努力したことに応じて結果が現れているにすぎない・・・

実は、自分のために努力する人には、このようなことは起こらない。

そう、人のために努力する人の下に、現れてくるものであるのだ。

決して希望を失ってはならない、生きているということは、

まだ、チャンスが残っているのだ。努力できるのだ。

亡くなった人は、必ず、応援してくれる。必要な力を集めてきてくれる。

人間は、ちっぽけだが、捨てたものではないのだ。

思いひとつで、何事も跳ね返していけるのだ。

私も、歯を食いしばって日々努力している一人だと思っている。

がんばれ日本、かんばれ東北、心から、応援している!!
予想していたことが、最悪の形で起こってしまった。

言葉がない・・・

自然の前では、人間は何もできない、

押し流されるのをただみつめるだけである。

なぜ起こったのか、よくよく考えるべきである。

私は、常に思う、偶然はない・・・

過去の震災を思い出してほしい。

阪神大震災、このときはある政党が政治を行っていた。

そう、社会党である。

そして今回、民主党である。菅総理は、何もできないだろう。

あらゆる形で、反作用が起こる。

警告である。気づかなければならない。

人間は、おごってはいけない。

自らを生かされていることを知らなければならない。

そして、そのようなときでも、必ず希望がある。

心のよりどころとなるところが必ずある。

あなたの周りにもよく見てください。

必ず、神様は救いの手を伸ばしている。

私たちは、反省しなければならない。

毎日、毎日 変化のない日々を過ごしている人がほとんど・・・


この平凡な日々の中で、気がつかないといけないことが実はある。


ごく少数の人は気がついているかもしれない。


そう、毎日、会社に行き、帰ってくる。これは実は幸せなことなのである。


ある日、突然、帰ってこなくなる。


こういう瞬間がやってくる。


よくよく考えれば、いつかやってくることなのである。


いずれ、どこかで、終止符が打たれる。


早いか、遅いか、それだけなのである。


平凡な日々は、実は奇跡の連続なのである。


決して偶然や、たまたまといったものではない。


人間には、やがて、死というものが訪れる。


だれも、のがれることはできない。


生まれた瞬間から、死に向かって歩き始めている。


そう、貴重な時間を、あなたは生きている。


時間はあなたの命そのものでもある。大切にしなければならない。


実は、平凡な日々など、ないのだ。


貴重な大切な時間を一秒一秒生きているのである。


パチンコなど、している場合ではないのだ。


生きている間に、人の心に残ることをなさねばならない。


自分もその一人である。