京都から滋賀へ。
せっかく京都に寄ったので「よしむら清水庵」の蕎麦を食べようと思うも、営業時間の兼ね合いで諦めざるを得なく……
落ち込んでいるなか、ふと車窓を見ると沈みゆく夕日がその存在を惜しむかのように顔を出していました。
また、
在来線に乗り換えると、途中に無人駅があったり、川で遊んでいる少年たちがいたり、昔の自分を見ているような錯覚に。
秋はナーバスになりやすいものの、時間を忘れて小説を読んだり、物思いにふけるベストなシーズンなので堪能したいと思います。
そう言えば、本格的な秋になるとよく栗の木に登ってたなあ……

