七月の六日から八日まで開催される朝顔まつり。
入谷鬼子母神を中心としたこの祭りは、
毎年40万人以上が訪れ、今年の出来栄えと一年ぶりの“再開”にパッと笑顔が咲く。
言問通りには百軒以上の朝顔業者が露店を出し、この光景を眺めるのも格別。
暑苦しい夏を一瞬でも忘れさせてくれるように、朝顔が人々を歓迎してくれる。
また、縁日が軒を連ねているのを見ると夏の到来を感じさせてくれるので、
これも朝顔まつりの魅力ではないかと思い、毎年こうやって足を運ぶわけです。
さて、今年ベランダに飾る主役 (顔) は4色大輪の朝顔。
“涼”を楽しもうかと思います。




