音楽脳と言語脳
実はおととい、久しぶりにIphoneを片手に夕食後一人Danceをしておりました。曲はもちろん昨日書いたAfter the rainのアンチクロックワイス。あと同じUnitのものをもう一曲と、私の一番好きなDanceできるアニソンのひとつ、妖狐SSから、夏目残夏さんのOne Way.最近Wii Uのダンスセクションにちょっと飽きてきたので、思い立ったわけです。まあ、以前からちょくちょくこういうのやっていたのですが、でもあらためて、夕食後のエクササイズとして意識したのはなぜかはじめて。大体1曲が3分半ぐらいなので、3曲やると、エアロビクスの最低量がカバーできます。で、昨夜も同じことをしようと思ったのですが、なんとまったく乗れない。いやー、音楽は怖い。実は月曜日の夜やっと、夏分のピアノのレッスンを再開。で昨日は久びりに気合をいれて、夕食前に練習をしていたのですね。そこで、今課題曲にしているショパンの小品、プレリュード、E minor, Op28, No4をYoutubeでしばらくいろいろな人のバージョンを聴きました。相変わらず、私はさえないおじさんとかおじいさんタイプのピアニストの演奏が好きみたい。Violinは圧倒的に女性がすきなのになぜなのだろう。さて、夕食後、おもむろにエクササイズを始めることにして、またおとといの夜のように踊ろうと思ったのですが、まるっきり乗れない。頭がクラシックのピアノ曲にTune Inしてしまったのです。まあ、これって弾けない、踊れない、私ながらかなり音楽度が高い脳を持っているらしいということなのですが、正直びっくりしました。音楽脳が上がってきたのはやはり大学院に行ってからです。まあ、あのころ一時期あまりロックとかポップスとかやけに聞いてない時期があって、その時のBFが結構クラシック好きだったので、いろいろ試し始めたのがきっかけです。基本音楽脳って、言語脳と違うのですよね。実はアンチクロックを昨夜聞いた時、たしかにまるで歌詞が入ってこなくなったのにはびっくりしました。こういう脳の性質ってなにかに使えそう。