Evernoteをそれなりに使ってきて、いまOffice 365とOneNoteと向き合う
実は、今年の頭に自宅のDesk Top PCを買い替えた時、あまり深く考えずにOffice 365をインストールしました。それ以降、普通にWords と Excelを使う以外にあまり注意を払っていなかったのですが、昨日のブログにも書いたように、Prudential が、Office 2016にアップデートしたので、やる気があがりました。実は、あまり大したことはやっていないのですが、Evernoteは使い始めてもう4年ぐらいになります。私にとってのEvernoteは、なによりFolder Systemからの解放でした。Folder Systemって基本、Tree構造なので、二重,三重になると、あとですごく探しにくくなります。で、一番最初に出会ったとき、なんでEvernote が便利なのかまるでピンと来なかったのですが、たまたま見つけた英語版のEvernote超入門みたいな本に、EvernoteがあればFolder Systemはなくてもいいと書いてあり、とにかくAdd to EvernoteというFolderをInboxと連携してせっとして、あとはそこに放り込む。でときどきInboxをCheckして、ばんばんTagをつけおもむろに適当なNotebookに入れる。で、とにかくTagをばんばんつけるので、後々ものすごく簡単にみつかるし、Tagでサーチかけて、あれこんなこともとっておいたみたいな発見がすごくあります。 ですから私個人の外部記憶化してるのですよね。さらに、EvernoteのWeb Clip機能はとても親切便利なので、クリップもまめにして放り込みます。これもあとで便利。おかげで私個人のPCにはあまりFolderがありません。ただ、Prudentialは仕事はすべてVirtual Desktopで行うので、自分のDeskTopのソフトは一切使えません。 EvernoteのクライアントをVirtual の内側にDownloadsしようとしたらしっかりブロックされました。まあ、Securityのことを考えれば当然かもしれません。ですから、私にとってこのOffice 365 あるいは 2016へのUpgradeはうれしい。ただ、OnenoteをオープンしてすぐEvernoteとはかなり感じが違うということが分かり、Onenote云々の前に、OneDrive, SharepointそしてOutlookについてわからなくてはいけないことがだいぶあると気が付きました。さらに、PrudentialのOneDriveはBusiness typeなので、また少し違う。結論は、自宅でもPrudential でもOffice 365 or 2016を使いこなす。そしてOneDriveとOneNoteを日本とアメリカをつなぐのに使う。さらに日本でしっかりOffice 365に移行させる。と、こんな感じです。