20時半ごろ、彼から電話
それまで家にいたのは知ってました。
外から歩きながらかけている様子。
彼「今何してるのぉ
寂しいー?」
私「ドラマ見てる。寂しいよ~
」
今見てるドラマについて熱く語ったあと。
「これからどこか行くの??」
「今からいとこの家行く
明日会議で朝早いからねぇ。いとこの家行って、サッカー見てすぐ寝るよ
」
「そっかー気を付けて行ってねー
」
って電話を切ってふと思う。
今まで、「明日朝イチ会議だから泊めて~~
」
ってウチに泊まりに来ていたのに。
なぜいとこの家に・・・。
こ…これはっ…
浮 気 ・ ・
えーっ![]()
速攻彼に電話
「はぁい
」機嫌良く電話に出た彼。
「ひとつ聞いてもいい
」
「うん、なになに
」
「なんでいとこの家に行って、ウチには来てくれないの?
」
「サッカー見たいから
」即答。
うち、中国のテレビ契約してないから写りません・・・
「サッカー
」
「サッカー見たいの
浮気だと思ったでしょ
」
「思った
」
「んなわけないじゃん
」
「え、最悪だ。あたしよりサッカー
」
「…怒ったの!?ご、ごめん。サッカー見たいの・・ほんとごめん
会いたいよ、俺だって。」
じゃぁ、サッカー捨てて来い(笑)
って思いつつ、浮気じゃなかったので、もうオッケー
「怒らないでー
」
ってしつこく食い下がる彼に、「怒ってないよぉ
サッカー大事だもんね。わかるよ、そのキモチ
」
適当に笑わせて電話を切りました。
気分もすっきり。
さて、ドラマ続き見よう![]()
そこへ
彼中国語で送ってくるため私、電子辞書片手です![]()
『怒らないでね?』
『あたし<サッカー』
『違うよ。あなた=世界No.1』
なにそれ
『あたしスペインやブラジルに勝つの?』
『うん!!世界第一!』
『OK!!行ってらっしゃい!!気を付けてねぇ♡(´ε`)』
よくわかんないけど誉めてる。許す。とゆうか怒ってない。
『もうおこらないね(・∀・)』
『しばらく怒らない(・ω・)/』
『了解!』
『よろしく!』
満足