2025年3月を迎えました。
まだ寒いですが春です。
大変長らくお待たせいたしました
本年も本日より「レギュラーシーズン」を開幕致します
本日より昆虫たちは少しずつ姿を見せてくれるはず
昆虫を探しては撮る!
昆虫が出てきたら撮る!
昆虫を捕まえたら飼う!
といういつもテーマで11月末まで今年も頑張ります
本年も一応
「たった一人でどこまで昆虫図鑑が作れるか」
という果てしなき挑戦を基本に
「自然の中での観察」と「飼育」の二刀流で
身近にいる様々な昆虫たちを
撮って、撮って撮りまくって
皆様にお伝えしていく所存でございます。
今シーズンも11月末日までブレることなく
昆虫ずくし
昆虫まみれの
当ブログとなりますので
よろしくお願い申し上げます
ということで。毎年、開幕時の恒例
皆様にお届けするスケジュールをを発表させて頂きます
【通常掲載】
●日常出会った昆虫たちの姿(通年)
例年通り季節によって姿を現して来る昆虫たちの姿を撮影して、余すところなく掲載していきます
撮影に失敗していない限り、撮影したすべての昆虫の写真を掲載していきます
1日に最大3回のブログ更新で展開していきます。
5月~7月あたりが毎年3回更新する場合が多いです
基本、私の住む地域中心ですが、昨年同様、会いたい、見たい昆虫を探しに
遠征もしたいと思っています。
【飼育部門】
まず、3月~5月上旬くらいまで
我が家で春を待っている
《春に羽化する昆虫たち》
となります。
●春のアゲハ羽化祭り2026(3月~4月)
昨年秋に蛹になったアゲハチョウの幼虫たちを大放出
今年はアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ
カラスアゲハとの5種類
《既に飼育していたり卵が保管されている昆虫たち》
●12代目誕生!たのしいスズムシ飼育(5月~10月)
昨年も沢山のスズムシを育てました
卵は沢山埋まっているので今年も沢山でてくるはず
沢山出てくると、飼育箱を増やさなくてはならないので
適当な数が孵化してくれること
今年も鳴き声が聞けるように頑張ります
卵からのヒガシキリギリス飼育2026(3月~11月)
昨年の個体はあまり寿命は長くなかったのですが
卵を残してくれました
3月末あたりに孵化予定
今年もギッチョンが聞けるように
育てる予定です。
《2025年シーズン中に予定の飼育》
●蝶の幼虫を育てて放つ 砲シリーズ2026
チョウや蛾の幼虫を育てて育てて育てまくり
自然に放つ当ブログ定番の飼育企画
昨年まで私の家の庭には、
柑橘類の木、ルー、山椒⇒アゲハ
柑橘類の木⇒クロアゲハ
パセリ、アシタバ⇒キアゲハ
コクサギ⇒カラスアゲハ
菜の花⇒モンシロチョウ
ビオラ、パンジー⇒ツマグロヒョウモン
カタバミ⇒ヤマトシジミ
ヤマイモ⇒キイロスズメ
キンモクセイ⇒サザナミスズメ
クチナシ⇒オオスカシバ
クスノキ⇒アオスジアゲハ
ネムノキ⇒キタキチョウ
エノキ⇒ゴマダラチョウ
ヒイラギ⇒シモフリスズメ
梅⇒モモスズメ
の15種類
それに加えて、自然から捕獲して連れてくる幼虫も多々あります
さぁ、今年は何種類、何匹放たれるか?
●とある昆虫の飼育記録
自然で昆虫を観察していると
ちょっと飼育してみたいと思う昆虫に結構出会います
今年も出会うでしょう
今年は何に出会い
そして、飼育してしまうのでしょうか?
●その正体は●●の飼育
自然で観察していると、これは何の幼虫?若虫?というのに出会うことがあります
そういった幼虫を捕獲して育てて成虫してその正体を突き止める飼育
●あと2種類!アゲハチョウの幼虫コンプリートへの道!モンキアゲハ、ジャコウアゲハ
今まで沢山のアゲハの幼虫を育てました。
昨年はカラスアゲハ。そして一番難関だと思われたオナガアゲハの幼虫を育て
関東に生息するアゲハチョウはあと2種類。モンキアゲハとジャコウアゲハ
どちらも近所では大変少ないですが
生息はしています
ここまで来たら、なんとかあと2種類クリアしたいです。
2026からの新企画
●童謡「虫の声」の鳴く虫をすべて飼育して秋に同時に鳴かせてみよう
あれマツムシが鳴いている・・・
の童謡「虫の声」で歌われている
秋に鳴く虫を5種集めて飼育して
秋に家で鳴かせるという新企画
歌われている5種の鳴く虫は
マツムシ、鈴虫、コオロギ、クツワムシ、ウマオイ
です
鈴虫は累代で既に飼育している
コオロギはその辺に普通にいるので大丈夫
マツムシは昨年生息場所を見つけているので頑張って捕獲すればなんとかなる
ウマオイは生殖場所と若虫の飼育経験があるのでなんとかなる
問題はクツワムシ。今まで一回しか見たことがない
生息場所も知らない
今シーズンで全て見つけて達成できるか?
何年か掛かるか?
分かりませんが、久々に閃いた新企画頑張りたいと思います
今シーズンもよろしくお願いします






















