ヤカンでお湯を沸かします。

沸騰すれば従来のヤカンなら、湯気が”もうもう”と出てくるでしょう。
音で知らせてくれるヤカンなら、
ピーッ!と音を出して知らせてくれるでしょう。



まあ、そんなことはどうでもいいのだが、
お湯を沸かしてから、その湯で茶やらコーヒーやらを飲むとき、
結局、その熱さを冷ましてから飲む人が多いのではないか?



実際、うちの家族もヤカンから湯がブワブワ出ているのを慌てて止めて、
5分くらい冷ましてからフーフーして飲んでいるではないか。 




なんでそんなことする。

私はそんなことしにゃあい。




ヤカンがある程度グワグワ音を鳴らしてきたら、さっさと止めて湯を移そうではないか。

そうすれば丁度良い感じぐらいの熱さで、すぐにスイ~ッと飲めるじゃないの。

こっちのが時間的にも経済的にも、お利口さんだと思わんかね!(-人-)





熱いほど旨く感じる飲み物などあるの?

個人差はあるかもしれんが、化学的にもそんなにないでしょ?
そして、冬ならともかく、夏に熱いもの飲むとき沸騰させる意味はあるのかえ?

つーことで、私はヤカンの側から離れません。
一瞬で止めます。

バッ!と。スパッ!と!

エライ!(・ω・)/