数ヶ月前にアマゾンで買った本













「食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物」




この本には
危険度A = 食べてはいけない添加物
危険度B = 食べてはいけない」と、「食べてよい」添加物の間
危険度C = 食べてもよい添加物

に分けられている。






危険度Aの食べてはいけない添加物のみ抽出してみた。

※ 順番は基本的にあいうえお順、自分が覚えやすいように一部改良。



・ 亜鉛素酸Na、亜硝酸Na、亜硫酸Na

・ タール色素 (=青○赤○黄○緑○ ○には数字が入ります。)

・ アスパルテーム、アセスルファムK

・ 安息香酸、安息香酸Na

・ イマザリル

・ ウコン色素(=クルクミン=ターメリック)

・ エチレンジアミン四酢酸二Na

・ OPP、OPP-Na

・ 過酸化水素

・ カラギナン

・ サッカリン、サッカリンNa

・ 次亜塩素酸水、次亜塩素酸水Na、次亜硫酸Na

・ ジフェニル

・ 臭素酸Na

・ 硝酸K、硝酸Na

・ しらこ、しらこたん白

・ スクラロース

・ ソルビン酸、ソルビン酸K

・ ツヤプリシン

・ トラガントガム

・ 二酸化硫黄、二酸化チタン

・ パラベン

・ BHA、BHT、TBZ

・ ヒノキオール

・ ピロ亜硫酸K、ピロ亜硫酸Na

・ プロピオン酸、プロピオン酸Ca、プロピオン酸Na

・ ポリリジン

・ 硫酸第一鉄


・・・以上。


「危険度A」を羅列しただけでも、これほどあるとは(゜д゜;)

今回は名称を並べただけで、詳しい用途などは割愛。



まあ、添加物を恐れる人間の一人としては、最低条件、

上の添加物くらいは覚えたいのだが・・・。

量がマジ、パネェっすね!






↓個人的な対策↓

・ 製品のウラに書いてある原材料名を見て、

       「 ( ・ _ ・ ) 。。。。。ん?」

 と、思ったヤツはまず怪しむ。大抵、意味不明なのは添加物だから。

・ ○○○○Naとつくものは、ほぼ危険(酢酸Na、クエン酸Naだけは例外)

・ 最もよく見かけるのが調味料(アミノ酸等)増粘多糖類pH調整剤香料など。
  これらは添加物の「一括名」で表示されているので危険度B
  取らないに越した事はない。基本的には避ける。



私のアトピーがひどくなったのは、添加物の取りすぎに違いはない。



だが一体、どの添加物を取りすぎたためによるものなのか、

原因なる成分が未だに分からず仕舞い。




原因を探るために一つずつ、添加物を食べてみる・・・。

なーんてことはしないけど、危険度BでもCでも、添加物があまりに多く入っているコンビニの食品などは、基本的にパスしている。

どうしても食べたくなったら食べる。

食べない、絶対に食べない。添加物が入っていたら絶対に食べない!\(*`∧´)/

と、我慢しすぎると逆にストレスになり、逆にアトピーもひどくなってしまうので、

我慢できなくなったら食べるようにしている。



まあ、それでも昔より添加物の摂取量は激的に落ちたと思う。

最近はアトピーのほうも、落ち着いてきて、半年前に比べて痒みもあまりない。

にんじんジュースが効いているのか、添加物を避けているからか、はたまた漢方が効いているのか。

どれによるものなのかは不明。だが、全て効果があると信じたい。




アトピーの人も、アトピーじゃない人も、添加物とは上手く付き合わないと泣きを見る。

アトピーの人、全ての人が添加物の取りすぎによるもの、ってことはないと思うけど、

アトピーが「現代病」と言われているだけあり、ましてや合成添加物のような
近代の食品文化から鑑みると、あながち私のような境遇の方は少なくないのではないだろうか。


菓子パン、普通のお菓子、カップ麺の常食者でアトピーに苦しんでいる人がいるならば、

今すぐにその生活を絶つべき!



まあ、金に困っているというなら、話は別だが( ̄_ ̄ i)



以上、食品添加物による被害体験談である。