趣味の領域ではあるが漢字検定なるものを今回も受けてきた


前回が3級だったので、今回は順当に準2級

試験場は東中野駅前の「東京テクニカルカレッジ」という専門学校



しかし、まあ受験者が子供しかいねえのか、この試験は!


会場の周りを見渡しても、小学生低学年のような子がチラホラ

誰でも受けられ、年齢層も幅広いと言われている試験ではあるものの、

間違いなく最多受験者年齢層は、10代の若者



まあ、私の前の席は珍しく齢60を過ぎているであろう、婆さんであったのが救い

この婆さんの装備品は、

目ん玉から10cmは離れている老眼鏡 + 懐かしのuniの鉛筆

残念ながら、年配の方はやはり浮いてます(泣



この婆さんも私と同じく、力試しやら趣味の領域で受けに来たのだろうが、

こんなモウロクババア Σ\( ̄ー ̄;)オイ

だけには負けるわけにはいくかあああ!

と、一人婆さんの背中を見ながら闘志を燃やす男が一名メラメラ


そんなかんなで試験がスタート




試験自体は、案外簡単な、というか基本的な問題しか出なかった

3級のときもそうだったなあ

あれ?

こんなもんか?

という感じ



ところがどっこい

今回は前回の半分も勉強してないので、けっこう危ないかもしれない

四字熟語なんて結局、一分も時間を割いてないからなー

それに簡単な漢字に限って、思い出せなかったり、

これ勉強したよー!

っていう漢字が思い浮かばなかったり・・・


まあ、完全な勉強不足だったかな



でもあれだね、

もはや堕ちていてもいいよ、この試験は


やっぱり合格賞状は欲しいかもしれないが、この試験当日まで勉強してきた過程が重要だよね

結果は重要かもしれないが、それまで自分は一体何を成してきたのか・・・。


どこかで聞いたことあるような台詞かもしれないが、

今回の試験を受けたことで良くわかった

もちろん受験などで結果を求めらる人には、この意見は受けいれられないだろうが


私のような趣味の領域であるならば

勉強してきた「プロセス」で十分、資格を受けた意義はあると思う


だから堕ちても、もうこの試験は受けない

そして準2級で満足した私は、仮に合格していたとしても2級は受けない

十分に私生活で活用できる漢字は網羅していると思うし(全て身に付けたわけではないが)


まあそれに、次に受けたい試験は決まっているかならな

いつ受けられるかは分からないが、視野には入れておくつもりだ



ともあれ、漢字検定試験

おつかれっす

& お世話になりましたー