(当該記事は10月30日に更新)
京都・奈良旅行の記事の続きです
~2・3日目 ・ 京都編~
<訪れた地> 赤字は世界遺産
二日目はフルパワーでチャリで移動した
見るものはじっくり見て、内部の庭園とかそういった広場系などは時間が惜しい為、早歩きで移動した
食事は適当に済ませ、昼飯はファミマのフライドチキン2本のみ
旅行はゆっくりするものだろ、というのが多数派かもしれんが、
私には実に性に合わんな
西本願寺
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二条城
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嵐山付近(天龍寺・野々宮神社・渡月橋・竹林の道・トロッコ嵐山駅)
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仁和寺
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龍安寺
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北野天満宮
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知恩寺
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銀閣寺
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平安神宮
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知恩院
↓
八坂神社
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建二寺
私的には、二条城でかなりの時間をとられたのが誤算
二条城の庭園(二の丸庭園)がかなり広く、二条城の拝観だけで1時間近くかかった
また、当初訪れる予定のなかった仁和寺がとても良かったっけ
正直言って、龍安寺の石庭より、仁和寺の石庭のが広くて見ごたえあると思う
龍安寺の石庭は有名なだけ期待していただけに、ちょっとがっかり
3日目は訳ありローペースで、
清水寺 → 平等院 → 鈴虫寺 → 金閣寺 を拝観した
中学生の修学旅行のときに、同じく京都・奈良を訪れたことがあったが、
清水寺と金閣寺の2大巨頭に行かなかったんだよ、当時は興味もなかったし・・・ね
今回はじっくり拝観できて良かった
今回の旅行で世界遺産を 14個 周ったことになる
でも、やっぱり2泊3日の旅行で京都・奈良は無理があると思った
とてもとても、こんな短期間で周りきれる地ではない
二日目の後回しにしていた、知恩院と健二寺はタイムオーバーで拝観できず・・・
まあ、知恩院は拝観こそできなかったものの、入り口の門(三門)を見れただけで満足したけどね
あの門は凄かったな~
マジで「ドドーン!!」って感じよ
とはいけ、健二寺の「風神雷神図屏風」を見れなかったし、
舞妓さんと写真を撮る計画も失敗に終わった(ってか、たぶん、いや絶対、一緒には無理っぽい
少し、悔いが残る旅ではあったな
あと唯一、京都で外食したメシ
地鶏料理の老婆「とり新」の親子丼 780円
初めて、外食で親子丼専門店に入ったわ
いやはや!なんとも美味じゃて、これ
卵がふわふわで、ご飯と絡むと「オジヤ」みたいな食感になる
店の叔母ちゃんとも仲良くなれて楽しかった
親子丼発祥の店が東京にあるようなので、今度行って見ようと思う
また数年後に来たいね、この京都には
あ、もちろん奈良も(笑
その間に他の知らない県をもっと旅行したい
もう少し見聞とやらを広めていかんと
ちなみに合計拝観料は7400円でした
~ ここより下記はただのメモ帳 ~
・書院造りとは、室町時代に完成した住宅建築様式のこと。
棟の中に書院を取り入れ、格式を意識した高級な住宅建築様式で、室町時代に完成し た様式だといわれる。
もともとは、僧家で僧の書斎として使われていたもので、座敷飾りの床、違い棚、書院などを備えた座敷のある住宅をさす。
柱は四隅の面 を取った角柱で、畳を敷き詰め、建具は引き違いになった。
内部は完全な部屋に分かれ、接客空間が独立し、主殿、広間として立派につくられ、主座敷は上段の 間とし、ほかに玄関が設けられた。
大きな敷地を必要とし、平安時代に完成されたという寝殿造りから、鎌倉時代の武士の住宅であった素朴な武家造りを経て、 書院造りが用いられるようになり、のちに茶室が加わり数寄屋造りへと住宅様式は変化していったといわれている。
・黒書院と白書院
黒書院は、将軍が私的な対面や政務を行ったところ。
大広間と同じ書院だが規模が小さいため、小広間とも呼ばれる
白書院は、御座の間とも呼ばれ、将軍が休憩や寝室に用いた。
室内装飾も落ち着いた意匠でまとめられている
・ 薬師寺 法相宗
・ 唐招提寺 律宗 ← 鑑真
・ 西本願寺 浄土真宗 ← 親鸞
・ 建仁寺 臨済宗
・ 清水寺 浄土宗
