ひろよしのブログ

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野鳥観察を中心に旅行などの様子を徒然に

4月に中旬ですが、シギチの春の渡りを見るため、

 

初めて上総一ノ宮に行ってみました。

 

三番瀬に行きたいところでしたが、潮干狩りがあっているので外しました。

 

上総一ノ宮駅に着いて自転車を借り、最初一宮海岸に行きました。

 

この日は遠くに台風が来ていたので波が高く、風も強くて

 

波打ち際の小鳥を期待しましたが全く見れませんでした。

 

次に、一宮河口の干潟に移動しましたが

 

ここは地形の関係で波もなく、風も弱くて、

 

干潟はそれほど広くはありませんでしたが、

 

野鳥達を観察出来ましたので以下に報告します。

 

多くいたのはオオソリハシシギでした。

 

(オオソリハシシギ)

 

 

 

 

 

(夏羽に変わっりつつある個体)

 

その他には、メダイチドリ、シロチドリ、ハマシギ、アオアシシギ、オオバンが見られました。

 

(メダイチドリ)

 

 

 

(後ろはシロチドリ)

 

(シロチドリ)

 

 

(水浴びをするシロチドリ)

 

(ハマシギ)

 

 

 

 

(一羽だけいたアオアシシギ)

 

 

 

(オオバン)

 

 

また留鳥のコサギ、アオサギ、イソヒヨドリ、ウミウ等もいました。

 

(コサギ)

 

  

(アオサギ)

 

(イソヒヨドリ♂)

 

(ウミウ)

 

 

一方水面には台風を避けてか、スズガモと、ヒドリガモの群れが、まったりと浮かんでいました。

 

(スズガモの群れ)

 

 

 

(ヒドリガモ)

 

 

帰りにもう一度一宮海岸に寄りましたが、

 

太平洋の大きな波が打ち寄せ、迫力がありました。

 

 

波の中ではサ-ファが滑っていて、岸にはそのサ-ファの動きをビデをに撮っているらしい人もいて

 

それを見ていると、東京オリンピックのサーフィンをした所ではなかったかと思いだしました。

 

帰って調べると一宮海岸のすぐ南にある釣りが崎海岸が会場でした。

 

波の大きさは大きなうねりに海岸の地形(急深)などで変わりますので

 

さらに大きな波が出来ていると思はれます。

 

(北に延びる九十久里浜)

 

一宮海岸あたりが九十九里浜の最南端でした。