《第2回目》

前回の点字読みの宿題を提
出し、今日は打ち方の練習


「標準型点字器」=これは、木の板に点字用定
規を当て、短い点筆を使っ
て、点字用紙に凹を打って
いく物です。

読む時凸ですが、打つ時は
裏から凹に鉄筆でへこます
のですが、読みとは反対に
なるので、大変!!

読みは左から右ですが、打
つ時は右から左へ。

文字自体も鏡に映ったよう
に、反対になるから大変で
す!


一文字の大きさが、横4㎜
縦8㎜の小さな枠の中に縦3で2列の6点で一
文字を打っていきます。

定規に6個丸い穴が空いて
いて、紙を上に乗せて鉄筆
をその穴へうまく当てない
と…凹まない。


慣れるまで肩こりそう!?


今日も読みの練習問題が宿
題に……(≧ε≦*)ρ


前回の宿題は満点☆

あと1回で終わり。さぁ!
頑張ろう(^-^)/~~